最近の感想日記
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てんとう虫コミックス、ポケットモンスターSPECIAL サン・ムーン 3の感想です。
昨日買ってきました。



サンはなぜ1億円を欲しているのか?
その理由が明かされる3巻です。

説明とか帯PRとか、ウルトラビーストとの対決を銘打っている本巻ですが、個人的には、サンの1億円貯めている理由の方が気がかりでした。
終盤でそれが、
「エーテル財団に奪われた、ひいじいちゃんの島を買い返す」
であることが明かされます。
特にザオボーさんが担当しているのですが、エーテルに奪われたと言っているので、ザオボーさん個人だけの問題ではないようす。
…まさか、エーテルパラダイスじゃないですよねえ。あれは人工島だし。
基盤となった土地がひいじいちゃんの島とか?

はてさて、いったいどこの島なんでしょうか。
ただ、それがゲームのサンムーンにおけるメインストーリーとどこまでどう絡むのかと言ったことはまだ不明なので、今後はその点にも注目したいです。

ちなみに前巻でカキくんにやや引かれ気味だった通帳の中身ですが、銀行口座自体が1つではなく、既に9千万円は突破していることも明らかに。
残り1割とはいえ1千万…。まだまだ道は長い…と思いきや、そのうち4割は得たも同然のお話が後述。


舞台はウラウラ島にうつり、
・アセロラ
・マーレイン
・マーマネ
・イリマ

が登場。
アセロラの試練をサンが挑むほか、試練という形ではないのですが、特訓と称してムーンがマオちゃんの試練を受けることになります。
UBとのバトルに関しては、マーさんとマーくんは待機組。
なんかすごい発明したらしいマーくん、活躍となるのか今後が気になります。

また
・ザオボー
・ビッケ
・プルメリ

も出ます。
ここで支部長Sのブログ出るとか思いませんでした(笑)


サンのチームにもまた新しい通貨メンバー(笑)が加わるのもポイントですね。
今回はなんとぬしのミミッキュ。
結果だけ言うと、人間に嫌われがちな彼?にサンが救いの手を差し伸べる的な。
ちなみにニックネームはフランで、首が、というか化けの皮がふらんふらんしているからというもっともな理由ですが、やはり通貨でNNを付けるのは変わらず。
¥、$、 ฿、ときてあと、使われていない通貨、…ウォンとか?ルピーとか?
あえて匁とか言いだしたら笑う。


一方ゲームのメインストーリーとはやはり完全には同じとはならないようす。
エーテル側にもほしぐもがいたり、ポータウンでグズマさんがほしぐも介してUB呼びまくっていたり。
エーテルに味方をしている?ほしぐもは、いったいどういうつもりなんですかねえ。
また、早くも国際警察登場です。
そういえば黒2白2からは何年後なのか。
ポケスペなのでむしろサンムーン時点の黒の2号が見たいなーと思ってしまいました。

加えてジーナ&デクシオからの依頼も今巻ですが、内容、主に依頼料がすごいです。
1セル10万円って…。
彼らは既に60体のジガルデコア・及びセルを捕まえているので、残り40体をサンが請け負うという形に。
しかし依頼内容だけに、料金ってプラターヌ博士の懐から出るものじゃないのかなあと思うんですが、最大で400万円
…カロスも結構ファッショナブルな散在するけど、博士のお財布大丈夫かなあ。


あとはなんでしょうかねえ。
リーリエの中でのルザミーネさんの狂気っぷりがかなり深刻なところ?
グラジオが改めてUB殲滅をみんなに宣言したところ?
ルザミーネさんと彼らの家族関係はまだ秘密です。


関連記事
ポケットモンスターSPECIAL サン・ムーン コミックス2巻の感想です。
以下バレありきで書いてます。















やはりムーンの出自は…!
という点にくいついた2巻です。
出身地とともに、なぜアローラに来ることになったのか、ムーン個人の目的も明らかになります。
やはりシンオウ、しかもナナカマド博士の研究所所属でした。
ベルリッツパパに、「自分の所為で傷つけてしまったポッチャマ」の「治療」のため、「木の実」と「鱗粉」のあるアローラへの旅を申し出ています。
そこに折りよくロトム移送の話が出たんですね。
あのポッチャマ、プラチナお嬢様のエンペルトちゃんのお子さんだったら面白いけど、どうなんでしょうか。


一方サンの方は気がついてみると、島巡りをやらされることになり「ハァ!?」という感じ(笑)
そりゃあそうですよね。
でもカプたちに幻の木の実を配達する仕事という大義名分?ともらったことでひとまずは納得。
今回はZリングが完成し、ニャビーのエンと共にダイナミックフルフレイムを発動します。
またエンはラストでニャヒートに進化。新たな手持ちとしてヨワシのバーツが加わっています。


今巻はアーカラが舞台で
・カキ
・マオ
・スイレン

が登場。
カキ君はバイトしている都合上サンと意気投合し、
マオちゃんは今のところ?アニメやゲームとあまり違わない印象。
一方スイレンは、バトル以外では丁寧口調かつ大人しいというか泣き虫なぐらいなのですが、いざ戦闘が始まると怖いという2面性を持っています。
ゲームはもちろん、アニメとも違う部分など、比べてみると楽しいかもです。


またウルトラビーストの影が早くもちらついています。
まずはカプ・テテフがデンジュモクと戦闘
コード?蔦?に拘束されてしまうテテフ可愛いとか言ってすいません(笑)
一方アローラに帰還したカヒリさんが、メレメレの花園でマッシブーン&カミツルギとの戦闘
ゴルフクラブをこれでもかと捻じ曲げたのは、やっぱマッシブーンかな?

など、一部の人とポケモンはバトルを行っているようで、UBのスペ版アローラへの出現頻度は高いみたい。
そしてデンジュモクのデータを取ろうと近寄り、攻撃を食らったロトム。
朦朧としつつ、ネクロズマの名前をつぶやきます。
早くもウルトラ編と接続するということなのでしょうか?


修理がんばリーリエ?
余談というか。
ククイ博士がアーカラ、バーネット博士の研究所に行ったのですが、理由は彼女から研究資料のデータ転送を頼まれたため。
その際、電話でリーリエのようすについても話題が及ぶのですが、
すでに、ポニテです(爆)
ククイ博士が破壊した家の壁を、バーネット博士と共に修理しているところらしいです。
確かに下ろしているよりはまとめてしまったほうが作業はしやすいけど…。
いいのかこれで!?
と思わないでもないです。
ゲームでもアニメでも、がんばリーリエの時だけのスタイルなので。
いざ、頑張る時にどうなってしまうのか!?なんてね(笑)
ちなみにこの時のバーネット博士からの推薦?により、リーリエはククイ博士の助手になる…のかもしれません(ククイ博士は決断まではしていない)。


今回はサンくんがテテフに幻の木の実をお届けという仕事達成まで終了。
アーカラをいろいろ巡り歩く感じはなかったのですが、早くもウラウラにいくのか、まだイベントがあるのか、楽しみですね。
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ポケモンSP20thアニバーサリーデータブック ポケSPedia (原画集・イラストブック)の感想です。


1ページ目から涙が止まらないです。

レッドさんが両利き並みの左利きとか、細かいプロフィールがあるのがまず嬉しい(そして皆年食ったとはいえ、私より背が高いことに違和感ww)。
また、ピカたちポケモンも、世代関係なく性格と個性がついてます。
イエローのピーすけのおっちょこちょいに笑いました。
比較的新らしい子らは、性別とかも分かっていないことが多いので、この子♂(♀)だったの!って驚きも期待できるかと。

表紙からそうですが、最初の描き手である真斗先生のイラストも入ってます。日下先生の秘蔵していたものとか、本邦初かも?ってのもあるので、真斗先生ファンで、クリスタル編以降離れてしまった方にも読み応えはあるのではないでしょうか。

びっくりしたのは、オーキド博士のコメント形式によるポケモン図鑑と技の一覧。流石に全地方でコンプとは行きませんが、カロス地方までのポケモン、かなりの数が登場しているんですね(初回でレッドさんが逃がしてしまったポケモンへの語りが多いカントー組に笑わされましたw)。

また、雑誌の付録や懸賞など、ポケスペ関連のグッズなども掲載。2章のスペシャルコミックは雑誌を買っていたので持っていて、懐かしいです。

個人的には、サカキ様とか図鑑所有者以外のプロフィールも細かく出して欲しかった(コミックス内で出ている方も居るとは言え)けどね。

中身はまだまだたっぷりですが一先ずこの辺で。
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ポケットモンスタースペシャルのシリーズ通したコミックス53巻買いました読みました。


ポケスペディアの在庫のなさにびっくりしつつ、とりあえずシリーズ最新巻の感想日記ですよ
(ネットでは未定。書店だと最短でもお盆明けとか、本屋さんでの意識が薄いことにびっくりする。夜にもうちょっと足を伸ばしてみるかな)。



▼数年ぶりのシリーズ最新巻
52巻は2014年12月の発売。
その間にORASとXYが始まって終わって、サンムーンという…。
2年と半年?短いようだけど、月刊コミックスとしてはやっぱながいよね。

ゲーム自体もかなり前なので、感想での対比がうろ覚えなのはご容赦ください。

▼表紙
後ろ、明らかにブラックキュレムですが、中身はそこまで行ってません。
次巻でこの11章が完結ということなので、次の54巻でホワイトキュレムを出すから先に?という予想をしておきます。

人物はラクツとファイツに加えてヒュウがいますね。
彼の復讐心もちょっと出張るせいかな?
ラクツから邪魔扱いを受けていますが、ゲームにしろこっちにしろ、彼の気持ちは大好きなので、できれば次巻でも活躍の場を出して欲しいなあ。
またファイツのプラズマ出身がより明確に描かれました。 ラクツにバレるのもこの巻です。

▼ストーリー
・ポケスペオリジナルの、チェレン先生らによるポケモンスクール学園イベント
・キュレムとプラズマフリゲート(イッシュ中氷漬け直前)

が主な軸ですかね。
今回は音楽祭で、その関係でヒウンシティに行くことになり、ラクツの捜査もより深まるというか。

▼七賢人の分裂
正義側(ラクツ側)の七賢人って、ゲームでいたんだっけ?
ここらへんがもううろ覚えwww
あくまでN単独でゲーチス阻止みたいなイメージが強くて…。

▼主人公ズの関係は?
ファイツは素性がバレますが、同時にラクツがあくまで任務だけでファイツに近寄っていたというのも判明。
N様大事なはずのファイツは若干恋心?を抱いていたようなんですが、このことでショックを受けているような印象も得ました。
そういうロマンスストーリーも実際ないではないですが、彼らの場合はどうなんでしょうかね。
ブラックとホワイトの場合は、社長と社員という関係をしながら、恋愛的な意味でもほんのり良い関係じゃないのかなあって思っているんですけど。

▼英雄の帰還
そしてラスト。
「2年前、キュレムが行動を開始したのはゼクロムのエネルギーに惹かれたから。
ゆえに逆も然り。キュレムのエネルギーを感知した英雄たちは必ずやってくる」

というアクロマの仮設大正解!
きちんと描いてくれましたよー。
と言っても姿かたちがはっきりしているのは 理想の英雄のみ。

しかし、真実の英雄も一緒にいるようです。
Nさんは黒1白1のエンディングで先に旅立ってしまったので、その後起きたことを知らないはずなんですが(ゼクロムから聞いたのかなあ)、探し当てたのかな。
一緒に映っていますね。
とはいえまあ、これこそ待ちに待ったというのが正直なところ。
黒2白2編ももちろん楽しみではあるんですが。
でもあの時の衝撃は、デオキシス編での石になっちゃった!ばりのショックがあって、そのために次章であるこれも見ていたというのが少なからずありますから。

個人的にベルちゃんが
「スクールの生徒たちの「絶対勝つぞー!」に反応して泣いてしまった」
のにもらい泣きしてしまったぐらいには、待っていました。
次回予告ではシルエットでしたがブラックと、そしてこちらは顔を出してくれたホワイトの再登場&活躍に期待しつつこの辺で。

次巻は、今年中にでるかなあ。
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運試しグローバルアトラクションとかいろいろ気になるところはありますが、やはりこれはと思ってポケスペディアです。
今週のポケモン公式の更新。

既に発売自体は結構前から噂というか、サンムーン1巻発売時点で私も暴走していましたが(笑)
歴代のキャラ紹介とか世界観とかが詰まった
ポケットモンスター・スペシャル・ウィキペディア(笑)
(本当にその略なのかは知らんwww)
ポケスペディア

公式サイトによると、ポケセンでは限定版も販売されるようです。
http://www.pokemon.co.jp/info/2017/07/170728_p01.html?i0010=news

発売日は通常盤と同じようで、レッドさんの誕生日こと8月8日
ちなみにこの日は満を持してシリーズナンバリングの53巻(B2W2)の発売日でもありやす。
ポケスペ53

しかし、限定版5000円ってどういうことなんだ(笑)
中身に関してサイトでは
「9巻までの作画を担当していた真斗先生が描かれたレッド&ピカチュウのイラストと、10巻以降現在も作画を手掛ける山本サトシ先生が描かれたサン&ニャビーのイラストを対に配置した、20周年記念ならではの、夢のスペシャルアートだ! 紙製の額縁に入っているから、すぐに飾れるぞ!」

とあります。
真斗先生のポケスペ絵というのは貴重ですが、しかし、描き下ろしではない…?
2500円の価値がないとは言い切れませんが、そもそも本体だけで2500円するので、本体の価値と同等と比べてしまうと、ちょっと悩んでしまうのも事実。
いやただのケチくさい見解なのかもしれない(笑)


余談:本日少女革命ウテナを求めて本屋に行ったら、「ポケモンぴあ」なるものが顔を出していて、ショックを受けた筆者でした。
リュックと、飯塚さんやらうえださんやらのコメントは気になるので、後で買おうと心に誓った話。
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