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最近の感想日記
Tag : ユーリ
遊☆戯☆王ARC-V、コミックス6巻を買いました読み終えました。



遊戯王と愛って、意外と結びつかないんですが、漫画のARCVは例外とそういう。
(まあ実態が基本、バトルバカばっかのスポコン系だからなー)
ゆえに、真摯に語られたらそりゃあ、泣けるってもんです。

そんな最新第6巻の感想日記ですよ。
以下、レビュー投稿した分をはさんでネタバレを盛大にぶっぱなしますのでご注意ください。

比較的バレ無しここから

イヴさん、銀髪系かなーと思っていたらパツキンねーちゃんでしたか。
前巻からの続きということからも分かるように、最終決戦です。
表紙に描かれている、イヴさんのお供はG・O・D。

内容は
・決闘メインは遊矢VSイヴ(途中ユートと一旦交代あり)
・前巻から続いてユーリVs素良を完全に決着、終了
・こちらも前巻でちらっと出た、アダムと零児くんの対話(こちらは終わらず)


付録カードは…
商品画像で帯ついているのが既に壮大なネタバレになっていますが、イヴさんのエースがつまりそういう子らです。
もちろん、背景が紫のと黒いのもいます。
「背景が白い子で、そういうシリーズ名」から、紫のと黒いのも読む前に色々推理してみるのも楽しいかもしれません。
ヒントを出すなら紫のは初期、黒いのは敵じゃなく味方系、そして白い子同様に、どちらもアニメ次元です(黒いのは漫画次元でもいいかな)。

メインはイヴさんの伝説クラスというかチート決闘とも言えますが、シーンでは、こちらも帯にあるように、ユユユな3人格の正体が明らかになります。
2次界隈で結構出回ってるネタと言えるかな?改めて考えてみるのも良いかも。
もちろんアニメ次元と違って、ズァークに習合したりはしません、と念のため(笑)
しかし彼らの、真の意味での現状は薄々感じてはいましたが、そこに足る経緯は涙なしではいられません。
遊矢を含め、誰かに入れ込んでいる方は、ハンカチの用意をお忘れなく。

イヴさんたちの行動原理が愛ですが、遊矢たちにもそれは言える話なのかも。

GODの召喚まで展開は進んで今巻は終了。
ですが零児くんがアダムとの会話を終えておらず、イヴさんというかもはやGOD VS遊矢にどのような形で介入するのかなど、まだまだ予断が許してくれません。

7巻は果たして完結まで至るのか否か。
発売は2019年春とかなり間が空くようなので、待ち遠しいです。

ここまで


以下から注意



・アダムと零児くんが剣呑
っていうか零児くんが一方的に突っかかっているだけなんですけど(笑)
闘うのか!?って思わせる終わり方をしています。
実際は、アダムはサポートに来たって体で展開する可能性もありそうですが、イヴさんと遊矢が闘ってる裏で、この2人も1試合やる?可能性もあるのかなーと考えたり。

神科学因子
ミスティック・ファクターズと読むイヴさんのカードシリーズ?(このあとエース展開がひどいので、そんなに枚数が登場しない)
時空を何度も超える中で調整していったデッキなだけに、シリーズ名からしてもうチート感すごいという。

・イヴと東方の三賢者
東方の三賢者って、キリスト関係だった気がするんだけど。
アダムとイヴって関係あるん?
ということは、イヴと書いてエヴァと読む方を意識しているかなあ三好先生。
とふと思ったり。
メルキオール、カスパール、バルタザール。
融合、シンクロ、エクシーズを自在に行える便利モンスターたち。


・融合は幻魔
・シンクロは時戒神
・エクシーズはホープ

帯という名の付録カードで時戒神やってますけど、まあ良くも揃えたもんだと。
しかしこれ、イヴさんたちってアニメ次元渡ってきたんですかねってニヤニヤする。
遊矢の反応を見るに、一応カードシリーズとしては漫画次元にも存在しているようです。
三賢者のおかげで1ターンで全部登場の大盤振る舞いです。

・遊矢4兄弟がマジで4兄弟
2次元界隈でよくネタとして耳にしていましたが、三好先生、それやっちゃいますか!
っていう。
最終決戦より衝撃すごかったユユユの正体。
そして遊矢を生き残らせるために、3人は死ぬことを選んだとそう言う。
このあたりはもうやっぱ読んでくださいとしかいいようがないです゚゚(゚´Д`゚)゚

・皆漢字あり
兄弟の中で遊矢だけ漢字ってのも妙な話で。
ユート:遊斗
ユーリ:遊里
ユーゴ:遊吾

と、実はちゃんとついていたのでした。
ユートの斗は星、北斗からイメージしやすいですが、ほかの2人もあえての選択なのかな。

・GODの因果には巻き込まれなかったのはなぜ?
とはいえ疑問も。
ユーリが素良との決闘で、GODに見放された魂的な発言をしていましたが、あれって自分らのことですよね。
”今”は、遊矢たちの時代より過去ではありますが、時間の巻き戻しにユートらは関わることができなかったのはなぜかなと。
そもそも4重人格状態になったのもそうなんですが。
遊矢にアダムの因子が入ってしまったからってことで片付けていいんですかね?

・4兄弟の順番
4つ子なのか年子なのか、はたまたもっと差があるのかまでは言及されていないんですが。
ともかく順番が気になります。
ただワールドイリュージョンの日が「遊矢の」誕生日であるため、ほかの3人は誕生日が違うのかなあって可能性が高そうなんですよね。
予想としては、ユート、ユーリ、ユーゴ、遊矢かなと思ってます。
3人の遊矢に対する態度は、兄よりは弟に向けるものかなという印象を受けるので遊矢を末っ子。
また、3人全員の名前を今巻何度か呼ぶシーンがあるのですが、いつも順番は決まってユート、ユーリ、ユーゴなので、4つ子にしても呼び順がそのまま上から順なのかなーと。

・お兄ちゃんたちの愛が面白可愛すぎる
…3人のブラコンっていうか遊矢コン(笑)がネタレベルで凄まじいのは、泣くべきかどうか悩む。
遊矢を特別視ゆえに、誕生日も俺らのじゃなく遊矢のって言ってる可能性すらありそうなのが怖いw
あと、あの服、ユーゴはライディングスーツで、直前までバイクってたからわかるんだけど、ユーリとユートがデフォ私服?で吹いたwww
遊矢の誕生日だからたまたまおめかししていた…と考えていいのかなあ。

・兄貴を呼び捨てにする?
仮に年子だとするとユート(というか長兄くん)と遊矢(というか末っ子)が3歳差なわけですが、ありうるかな?
あーでも、海外だと名前呼び普通なんだっけ?
としたら、やっぱり誕生日は遊矢だけの誕生日で、年齢差あるのかな。
ワンチャン、遊勝さんが養子をとっていて同い年だけど誕生日違う可能性もないではないけど(血縁ははっきり言ってない)。
悩ましい。
作者コラムとかでもいいから、その辺明かしてほしい。

・GODの狙いは人々の堕落による自滅?
力(魔力?神力?)押しする今までのボスとはちょっと違って頭脳派やなー。
とか言ってみたりして(笑)
願いを叶えることによって人々はその状況に甘んじてしまい、それ以上を求めることがない。
結果文明の破滅、星レベルで自壊するとそういう。

心の闇そのものの具現化ではなく、それを利用しようとする他方からの使者ってのも新しい気がする。
…あ、これイグニス呼んできたほうがよくね?(笑)
しかし素良や蓮の運命が不幸ではなく捻じ曲げの結果だとすると、イヴさんたちの経緯も疑ってかかるべきなのかも?

・零王さんは悪でいいのか
あと、パパズの因縁については、零王さんの方がGODに魅入られてるってルートの方が正しいみたい。
零児くん、知ったらショックだろうなあ。
というかそれも、GODの捻じ曲げの結果だったりする?
厳密には零児くんと遊矢も少し違う次元から来ているとか(歴史は概ね共通だけど、零児くんの側では本当に遊勝さんの暴走とか)。
…ありそうで怖いw
というかパパズ、今後登場するのかな。

・イヴさんと柚子ちゃんの関係
未だに、あの特徴的な前髪が気になってしょうがないんですけど。
アダムが遊矢ならイヴは柚子だろって、妙な固定観念にとらわれているだけかなあ。
でもアダムの話を聞くに、因子を与えただけで、人物としては赤の他人ぽいんだよな。
同じく似た前髪の隼くんが今回、瑠璃ちゃんいない関係で柚子ちゃんと赤の他人(過去に接点はあったけど)だから、イヴさんと髪型にているのも偶然?
うーん。

そんな妄想をかかえつつ、2019年春を待っています。
長々とお付き合いありがとうございました。
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今吐き出しておかないと了見くんのことと次第によってはぶっ倒れること請け合いなので書いておきます。
遊☆戯☆王ARC-V、コミックス5巻の読後感想です。


☆ネタバレは比較的避けててのレビュー

表紙はユーリとスターヴ・ヴェネミー・…リーサドール・ドラゴン。
今巻で初となるユーリの新エースです。
ノリとしては切り札っぽい。
しかし収録カードは彼ではなく、オッドアイズ・ファンタズマ・ドラゴンとなっています。

ストーリーは前巻からの零児VSアイザックが決着。
決闘としては次に素良Vs遊矢(&ユーリ)が控えており、展開でいうと早くも最終局面、遊矢らEIVEサイドの拠点に乗り込むといったもの。

個人的な見所は
・零王さんと零児くんの親子愛
・零児くんのマフラーの使い方
・アイザックの複雑な心境
・消えてなかったユユユ
・素良が迎える結末
・ユーリらが抱える死者との関わりとその覚悟
・柚子の未来の旦那さん?
・胸に触るなぁ!!
・零児VSアダム!?

あたりですかね。多いですが…w

いくつかは次巻以降に明かされる展開でもあるんですが、今回示唆されたのでぜひ注目をというところ。
…上2つはちょっとというか大笑いしたというか(アニメ比)、真剣な場面なのですけどもごめん零児くん(笑)
また素良に関しては、このままの形で終わってしまうと、不幸感があるので、彼のファンは辛いかもしれない…かな。

決闘については、もともとストーリー重視かつノリと勢いで見ている人なんで、その範囲においてのつまらなさはないとだけ。

予告では次巻で終わりという感じではなさそうなので、最低でもあと2巻はあるのかな?と思っていますがどうなんでしょうか…。

ここまで。

以下、上記レビュー部分のポイントをネタバレで書きますのでご注意を。




・零王さんと零児くんの親子愛
前巻で手だけ登場しましたが、零王さんが零児くんに託したカードってやつですね。
「父さん、私頑張る!」感がすごくて微笑ましく見てしまったであります(笑)
の割に、DDDなのでまあ素敵に凶悪なデザインというギャップがまた素敵だったりして。

・零児くんのマフラーの使い方
アイザックさんの救出に「掴まれ!!」的な。



wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
これ公式への逆輸入ってやつなんですかね。
誰かは予想してそうな展開w
繰り返しますが、アイザックさんの救出というシーンなので、
めちゃめちゃどシリアスです(`・∀・´)
それがまたツボるとか不謹慎な読者でほんとうごめんね零児くん。

しかも毛糸解けて捕まえるパターン。
決闘中はリアルソリッドビジョンの一部にでもなってるんでしょうかあのマフラー。
(終了後、シャトルで帰還して沢渡くんたちと合流のシーンがありますが、戻ってます。

・アイザックの複雑な心境
真にシリアスという意味ではここでしょうね。
前巻でも示唆がありますが、今巻で改めてアイザック⇒イヴの図式が明らかに。
敵サイドの三角関係。
しかもアイザックさんは報われなくても尽くす型。
これはヤバイです。
同情込みでしんみりしてました。

・消えてなかったユユユ
表紙になるからにはちゃんと活躍があるということで…(前巻のユートに触れてはダメです)。
VS蓮のところで消えちゃったように見えたユーゴ・ユート・ユーリでしたが、無事でした。
別のところに行ったとかでもなく、遊矢の心のより奥底に押し込められたって感じだったのかもしれません。
明確な理由については言及なし

・素良が迎える結末
改めて妹ちゃん、未宇ちゃんの件について。
まあ病に伏せっているという要素は明かされていたので、素良の願いについては察しがつく方もいると思うんですが
「未宇ちゃんが生きられる世界」です。簡潔に言うと。
ただ問題は、
素良は蓮のように「それを叶えた対価としてGODに従っている」
のではなく
「これからそれを叶えるためにGODが必要」
という状況。
このあたりもなんとなくここまでのストーリーで察しがつきますが、一方で鋭い方はユーリのようにその矛盾に気づいたかもしれませんね。
アダムの因子がない状態の不完全なGODでは、未宇ちゃんが病気にならない世界を作ることは不可能なのだそう。
これまで何度か試したけど無理だったと。
しかしGODの覚醒に頼るということは、現在素良はその「何度か試す」を続けていないことになります。
「もう諦めてしまった、今は自分のためにGOD側についている」というのが、ユーリの指摘です。
これでおそらくユーリに負けるであろうことを考えると、アニメと違って不幸感残りそうなイメージ。
何らかの救いがあることを祈ります。

・ユーリらが抱える死者との関わりとその覚悟
そんなユーリに対して素良は、「死者と離れられないのはお前らも同じ」と言うのですが、ユーリは「覚悟はできている」とのこと。
おまけに、「GODに選ばれなかった魂」とか意味深です。
ここで私が気になってきちゃうのが、ユーゴの
「遊矢に思い出して欲しくない辛い記憶」
の件。
死者って誰のことなんでしょうねえ。
やっぱ、ユユユは皆もう死んでいると考えるべきなのかなーと。
漫画版の結末は、人格統一ではなく、彼らが真に安らかに眠ることなのかなと考えてしまいます。
それぞれに縛られている死者がいて、覚悟…別れることになっても遊矢に協力する…という線も考えたんですが、どうなのかな。
となると、(特にユーゴは)遊矢のせいか、少なくとも遊矢が関わったことで命を落としていて、蓮とユーゴの決闘で出てきたのはその時の記憶だったから、思い出すなってことなのではないかと。
間接的という意味では、遊勝さんと零王さんの件でもいいし。
(ってか隕石落っこちてくるようなあの現場に、3人居合わせているみたいですから、それで死んだと考えるのも一理あるかなと。)

・柚子の未来の旦那さん?
イヴさんサイドが未来人だと柚子ちゃんや沢渡くん、隼くんにも伝わったあとで。
未来を知っているなら、自分の旦那さんも知っているのかという柚子ちゃんの素朴な疑問に言葉を濁す遊矢。
遊矢ではない、のは明らかでしょうが、濁したのは単に知らないだけなんでしょうか?とちょっとワクワクしてみたり。
まさか柚子ちゃん、未来のアニメ的洋子さん、つまりは遊矢のママってことにはなりませんよね!?とかね。
そういえばこの時って、遊矢年代から数えて何年前なんでしたっけね。
零児くんのかつての部屋を隼くんと沢渡くんが覗きに行った時って何年以上前って言ってましたっけ?20年以上前?(読み返してこよ)
とするなら、親子説もないではなく。
…いやまあ、遊矢としては「こんな時にミーハーだなー」っていうニュアンスで引き気味になったので、言葉を濁しただけなのだとは思いますが(笑)

・胸に触るなぁ!!
ファントムは泳げない(笑)
まあそれはさておいて、助けに飛び込んだ柚子ちゃんに掴まる遊矢なのですが、それが手ではなくおっぱいという(笑)
終盤になってようやくヒーローヒロイン感、しかも下ネタでだすってどういうことなのwwwww
乳に安定の三好先生とか言ってる場合じゃない。もう終わっちゃうよ話!?みたいな。
(今回もマーメイドの女の子が出ますなあ…。)

・零児VSアダム!?
こちらは次巻にそうなるのかどうなのかという話。
アイザックの功績で、零児くんの中にあるアダムの因子をコピーすることに成功したイヴさんサイド。
それが完成したということなのか、はたまたイヴさんの拠点に来たことで零児くんの中のオリジナルが刺激でも受けたのか、零児くんの前にアダムが表れます。
事の仔細を零児くんは知ることが出来るのかどうか…。
あーでも、見返すと遊矢の中にもある記憶の樹木のようなものが零児くんの足元にも広がるので、彼の心の中のアダムが刺激を受けてというのが近いかな。


そんな感じでした。
ところどころコミカル展開挟むのはご愛嬌…ゆえに、笑えばいいのか泣けばいいのか、コロコロ変えるのは大変で、胸が苦しいという冒頭になるわけですな(笑)
6巻…いったいどうなってしまうのか。



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