最近の感想日記
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4月1日馬鹿でなく海馬馬鹿による感想日記なので、ここに嘘はありません。念のため。
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ20周年リマスター版
第110話「深まる謎 乃亜の正体」の感想です。


これまでの戦歴
2017年3月25日は、第109話 宇宙からの攻撃 サテライトキャノンを放送しました。
レベル7以下のモンスターの攻撃を受け付けないサテライトキャノンに対して、海馬が放ったのはもちろん、あのモンスター!


今日の王…乃亜?
第110話 深まる謎 乃亜の正体
2017.04.01 onair

海馬のデュエル中、モクバに彼の冷酷さを説く乃亜だったが、モクバの兄に対する想いは硬い。そこで乃亜はモクバに催眠術を仕掛け、自らの弟にしてしまう。海馬がモクバのもとへやってきても、モクバはその手を拒んでしまうほどに。

海馬の怒りは乃亜に向くが、乃亜はあくまで海馬は自分の当て馬でしかないと言い放つ。乃亜は海馬らの義父、剛三郎の実子だったのだ。しかし見せられた過去の映像には、剛三郎の子供ではありえない矛盾が…?

その頃、バトルシップでは、バーチャル世界に取り込まれなかったマリクが暗躍を開始する。

本放送は2002年6月11日でした。


私の妄想力感想

モクバによる前回あらすじ
オレと兄様の絆舐めんな
的な割にころっと引っかかちゃうなあ。
まず偽物を疑ってww
そこらへんはまあ、モクバくんを責めるというよりかは、乃亜にぃの催眠術力というか、それこそシステムで脳波にどうこうみたいなところがあるんだろうけど。

海馬にあって乃亜にないもの
というか、剛三郎パパは、乃亜にぃがお亡くなり遊ばす前に、いや後でもいいけど、それこそ乃亜にぃにとって本当の弟なり妹なりは考えなかったんでしょうかね。
奥さんがもう年齢的に難しかったとかかなあ。
乃亜にぃ誕生直後にしても、最初が長男だったので、あとはもういいかなって感じ?

「もう」心配してやんねーかんなー!
実は「海馬のヤロー」を心配していたことがモロ出しになってしまった城之内さんwww

「やっぱり放っておけないよ」
一方素直なのは遊戯さん。と杏子ちゃん。
なんだろ、今日皆兄様に執着するターン?
ところで遊戯さん、その直前、本田くんの猿体をどうにかしたいという話がちょっと入ったのですが、それより「海馬くん」の方が放っておけないの?www

兄様は右
杏子ちゃんは左。
女の勘、見事に外れるwww
しかし、古くなった海馬邸から乃亜にぃの移動操作なしに彼らのとこまでたどり着くあたり、実際に正解だったのは杏子ちゃんで、兄様は間違ったから乃亜にぃによって連れ去られたという考えをするべきなのだろうか。
と思うとちょっと笑うw

ヒママリク
そのころ現実世界のマリク(闇)さん。
「コンピュータはとりあえず電源引っこ抜けは止まる」理論まであとちょっと。

「モクバに何をした!」という安定感
偽物扱いまではいかないけど、まずモクバくんはそんなことしないという考えのあたり、
瀬人⇒⇒←モクバ
ですよね。
まあ、モクバくんも、偽物とわかっていても同様は隠せなかった可能性もありますが。

モクバの株券をこっそり瀬人名義にしていたという話
大門さんはそこまで言っていなかった気がするんだがwwwwwww
モクバくんが味方になったから、勢力として株が増えたって話でしたよね。
というかぶっちゃけ、「オレのカードを兄様にあげる」ってモクバくん自身も言っていましたよねww
で、マジなのwww

「バケモンはおめーだろ!」
個人的に1番のハイライトはここかなー。
異変に気づいた本田サル、騒ぎ立てるがスルーされる。
喋られるようにしてもらったけど、化物がいると言ったら、城之内さんから自分が化物扱いwwww

もともと決闘者じゃないとディスクは標準装備しない
ここら辺、自身をバーチャル意識させない工夫ですかね。
静香ちゃんたちに、決闘終わってもディスクついてたら不自然だし、遊戯さんたちから決闘終わってディスク取り上げたらやっぱり不自然だし。
結果、城之内さんが苦労するという。

「そんなはずがない」名推理
下記と前後しますが、剛三郎パパの年齢と乃亜の年齢が矛盾するという話。
根拠となる写真を持ってきた遊戯さんが、あとでまじまじと見て、かつ、兄様に「剛三郎は若い」発言されて気づいたのに。
乃亜編で結構名探偵するよね。
発見とかいう感じでは、御伽くんとアテムさん、兄様の発言を訝しんだ点で遊戯さんと続くかな?

ピチピチにこだわる大滝修三55歳
ペンギンwwww
静香ちゃんに迫るとき、尻尾がパタパタしてるのが可愛いと思っちゃったじゃないか馬鹿!!
ていうか、大門さんまで静香ちゃん狙いなのはなんなのwww
趣味なのwww
経済という点では、御伽くんが1番乗っ取るのに良さそうな感じもするんだけど、ちがうのかな。

次回、乃亜様に謝り倒して5重人格本田かなw


関連記事
高橋和希先生の遊☆戯☆王新作読み切り、後編まで読み終わったのでとりあえずと思いまして。
後編は執筆日付における本日発売なので、情報日記など内容ネタバレ無関係をお求めの方は回避でお願いします。


TRANSCENDの意味は超越
ゲームを超越なので、海馬のにーたんが開発しているシステムがすごいという意味。
に加え、
アテムさんを超越したいおにーさんの気持ちを込めて…(笑)
と信じていますよ。
そんな日記タイトルで。
理解の範疇を超えるという意味では、短編の鍵にもなっていますね。

内容は海馬とセラちゃんの話
今スマホで実装中のリンクスは、海馬コーポレーションで開発・展開しているんですよっていう話(笑)
そこに藍神の部下の1人、セラちゃんが介入してきて唆したいんだか止めたいんだかという話。
藍神くんの最後のセリフから察するに、唆したかったんだろうなー。


海馬とアテムの関係
主に後編ですが。
多分、高橋先生が考えていた「海馬だけで2時間」のいくつかをここで提示しているのではないかと思う。
(遊戯さんがぼくも出してー!って言ったらしい結果が、映画の完成スタイルとのこと)
っていうか、逆に、これ=海馬のアテムへの執着を漫画で書いてしまうということは、そこまで映画で出さないのか残念な期待があってだな。
どこまで映画では描くのかは気になるところ。

科学的に冥界へのアクセス
にーさまらしいなーと思ってしまった(笑)
オカルト的方法ではなく、あくまで科学的なアクセスを試みるというか。

アテムに引導を渡すのは俺
アニメではオリジナルのセリフとしてですが、あったんですよねちゃんと。
闘いの儀、遊戯さんがアテムの相手なんて解せないっていう。
遊戯さんの方を認めたセリフは違和感バリバリなんですが、アテムの最期の相手は俺っていうのは凄く納得したのを覚えています。
(まあもっとも、遊戯さんを認めたのも、1決闘者としてという認識程度ということで、それなら理解できなくもないのですが。)

ぶっちゃけ、負けてもいい
今回、これ以上やると死にますよって話で。
あのおにーたんの中で、負け=死という概念がどの程度消えているのかも気になるところ。
剛三郎ぱぱんの遺言ですが、個人的には、残っていてもいいんではないかと思っていたりします。
おまけにアテムに勝ちたいと息巻いてるのはいいんですが、ぶっちゃけ勝ってしまうことはどこまで望んでいるのかなあと思いまして。
死を覚悟していたかはともかく、負けてもいいっていう、挑み続けたい、闘い続けたいっていう想いがありそうな気がしないでもないんですよねー。
自分が勝ったから、その後アテムさんの方が挑み続けてくれるのかというと、そういう期待は持てないわけだし。

とりあえずファラオとか知ったことではないので止めます
「ファラオとかむちゃくちゃ知ったことなので私は止めない気がする」という乙女心の私をよそに。
止めに来ましたねー。青眼の彼女。
個人的に、前世と直接というよりは、セトキサの結果瀬人がいるという、魂的には(2つの融合というか)息子みたいな印象もあるので、親心的な配慮もあるのかなーと思わないでもない。
とかく暴走するので、青眼は過保護なぐらいじゃないとな。

「俺はそれでもアテムに逢いたい」
って全身で語られたら、
私はとめらんねー気がする。
セトよりもにーさまのほうが、アテムさんへの執着ってすごいし、そこが2人の区別かなというか、個人的に瀬人の方がスキーの所以でもあるので。

とはいえモクバ心
おにーたん連発していますが、嫁心と同時に妹心も勝手に抱いているので、どれかといえばモクバくんに感情移入して読んでましたがなっていう。
物理的に必死で止めたっていうのは、モクバくんに拍手だなと。
まあそれでも、あの人はモクバくんにお礼も謝罪も言わねーだろうし、モクバ(というか私か)も別にいいんだけど。みたいな。
そこで謝るほどの小さい程度で、アテムさんに執着していたっていう方ががっかりだよっていう。
この複雑怪奇なファン心な。

結論として
アテムさんへの執着が変わっていないという点で拍手しか起こらないかなー。
命懸けとか、それこそ拍手の領域というか、その場にしたとして怒りはしない気しかしない。
命が尊いとかいうのなら、それこそ海馬瀬人のアテムに対する感情はめちゃくちゃ尊いと思うのよね。なんてね。

気になるのは
藍神くんが、何を持っておにーたんを抹殺したいのかなーということかなあ。
遊戯さんが関係あるのはなんとなくわかるんだけど。
藍神くんがやらかすことをKCが邪魔しそうってこと?
映画の冒頭で千年アイテム探ししてますが、多分今回のことで可能性を見出したからだと思うんですが、
ということは、この段階で既に藍神くんが介入しようとしているってことは、千年アイテムではなく、アテムさんの魂そのものに執着することが問題ってことになりますよね。
そこらへん謎だわー。



余談:マハードの召喚!!
当日シークレットwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ブラックマジシャンサーチ能力の守護神官マハードってなんだよwwwwwwwwwwwwwwwww
(攻守は精霊化後と同じ)
映画で出るのか?!・・・出ねえよな。
(配布カードは一応皆劇場登場カードのはず)
出ちゃったらペガかいちょに特激取材してくれレベルwww
(誰の依頼でなんでカード化したん?という)

というかカード化したらイシズさんにまず捧げなければレベルじゃないのかこれは!?
(アニオリよ嘘が強いですが、公式嫁なので・・・)


余談2:オリジナルキャラばっかりで3DS
夏に新作ゲーム?
任天堂系列の遊戯王よろしく、純粋にゲーム主体のようだが・・・。
アニメのキャラが出てこないって珍しいなあ。
(むしろゲーム作るなら遊矢たに案内させてもいいのでは・・・)
配信ってことは、ソフト化はしないのか?
最近コナミさんソフト化しないなあ。
3DSだけど、オリジナルらしいこともあり、ちょっと迷ってる。


そんな感じでしたよ。




画像が見えない方>>
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良かれと思ってクリックお願いします!(笑) 
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何か思いが炸裂したので消化日記。
前日記に輪をかけた独断と偏見感想って感じで。
黒咲隼に対する偏りに偏った考察。


なんというか、
改めて思ったのは。
やっぱ隼くんの方が(海馬瀬人)にーちゃんを継承してるなーということでして。
比較対象:赤馬零児で。
(零児君はさりげなくいいことしている、但し主人公に完全には理解されてないけどっていう体では亮ちゃん、丸藤亮タイプに見えなくもなく。)
ただその一方で
私の中で完璧というか神というか絶対的というか、そういうにはにーちゃんだけなので、
似ている別人である隼くんはとても心配を感じてしまうのであります(`・ω・´)

飛躍のしすぎだけど「バリアン化」してしまわないか心配だったりもします。
まあ、バリアン化というのはただの比喩ですが。
以前も書いた気がするけど、年齢別である大会に遊矢世代で参加していることから、下手すると瑠璃ちゃんと同い年の双子可能性がありそうなーというか。
(ユースが現ランサーズとしてバトルロイヤルに参加したことを考えると、ユース世代なら無理にジュニアユースに参加させる必要はないはずと見ています。)
前髪の作りが、柚子やセレナとも似ていますしね。
だとすると、瑠璃だけではキーとして成り立たず、片割れである彼も必要になるのではないかと思うんですが如何でしょうか零王さん?みたいな。
まあそれ以上に、性格が似ているっていうのも問題なんですが。

「くだらん」
故郷の悲惨さじゃなくて、今の悲劇について思いを巡らせてしまう。
そんな”自分が一番くだらん”と思っているのかなーとふと思い返し。
美化とも言いますけどね。
加勢してくれたとは言え、初対面の、別次元の人たちに対して、悲しみを抱いてしまうのは、ちょっとね。
どっちかというと、そういう点では、凌牙くん寄りと言えなくもなくてですね。
という点で前述なんですけど。
(カイト君(零児君)よりライバル位置してない?っていう関係性も加味できそうなのもありまして。凌牙くんだって、まさかナッシュになるとは思いもしなかったわけでして。油断できないっていうか。)

よくても15歳
ジュニアユース該当年齢ということで。
中学生と高校生って別にそんな変わらないはずなんですが。
(社長だから安定感があるってことではないというか、私の中での安心美化の問題なんですけど)
どーも過保護したくなるんだよねえあの顔は。
泣きそうだけど泣かないってのは痛いでありまして。
(号泣しちゃった凌牙くんはそれで良かったわけでもないんでなんとも言えないのですが。)

守られるぐらいなら壊れたいガラス
何より問題なのは、そういう性質でして。
ツンなり傲慢なり不遜なり、いろいろあるわけですが。
支えようとしたらむしろヒビが入るというか。
プライドという表面に傷がつくというか。
凌牙くんとの違いをあげるなら、運命は信じないタイプであるということかな。
エクシーズ次元の悲劇的な運命なんて認めない。
というところには安堵をしておりまする。
(とはいえ、反逆自体が運命と言われればそれまでなんですけど。また、瑠璃ちゃんを盾に、寝返れよ的なことを言われて果たして嫌だと言えるのかが羨ま心配でもありまして。)



にーちゃん以外のこーゆー子は、率先して”旗を”立に行くからさー。
というか。
まあ、逆に言えば、俺はにーちゃん以外の子は信用できねーってことでもあるんだが。
危ういのが好きなのが私の基本属性かも知れないのでどうしようもないとか言います。
佳人薄命なんで冗談だけにしておけよ。
”旗立”完成させたらそれは負けなんだぞ。

(と、可能性を決め付けに行ってるあたり、が、やはりどうしようもないとか言います)

そんなのダメだ!!!
遊矢になるのかユートになるのかわからないけど、彼の説得力が頼みの綱である。
とりあえず無理しそうなのが目に見えているので、というか、結構無理はしている現状でもあるか。
なので、無理を止めるお叱りをね。ぜひね。
遊矢やユートにお願いしなくてはね。
それこそ、瑠璃ちゃんが掛かっている大事なタイミングでもね。
プライドが壊れようともね。
押し黙らせるぐらいの一喝をね。
と、主人公系に言わせたいあたり、やはりライバル位置なのである。

(ダメだと言われてもやり遂げてしまったナッシュちゃんが悪いわけではないのだが、そこは主人公系への愛情だったり信頼だったり友情だったりの違いかなと思うのでむしろ良いと感じているのも私の問題である。民やバリアンの仲間同様に、凌牙くんにとって遊馬も守るべきものではあった。みたいな。自分が害することになっても、向こうが結局勝ったんだし、つまり守れたんだし、いいやみたいな?)

まとまらないけど、まあそんなもんである。
ハァハァしてるのにただ萌えていれば良いものを、これだから妄想族はっていう(苦笑)
自分が老けるに連れて過保護性がましているだけかもしれないが。




すんごく、余談ですが、
遊矢が赤馬で
ユートが黒咲なら
ユーゴは沢渡君とコンビを組めばいいんじゃないかなと思ったこのごろ。
喧嘩しつつも良い出来になりそうな。
(お笑いじゃねーよ!!っていう二人からのツッコミを期待したい)
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