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遊☆戯☆王デュエルモンスターズ20周年リマスター版
第162話「ティマイオス発動せず」の感想です。

これまでの戦歴
2018年3月31日は、第161話「パワーアップデッキ! 羽蛾&竜崎」を放送しました。
遊戯VS羽蛾、城之内VS竜崎の決闘は続く。
遊戯は羽蛾のパラサイトモンスターに翻弄され、さらに相棒やオレイカルコスの結界の件を突きつけられ、動揺を隠せずにいた。
一方城之内は竜崎を説得しようとするが、正しすぎるがゆえに竜崎には受け入れてもらえない。


今日の王様
第162話 ティマイオス発動せず
2018.04.07 onair

自分を裏切ったカード。竜崎は真紅眼に対し、1度倒しておきながら敢えて復活させ、再度攻撃する手段に出る。
だが城之内はヘルモスとネイキッド・ギアフリードとのコンボで逆転、竜崎に勝利した。
一方遊戯もまた、ティマイオスのカードを使おうとするが、未だ応える気配がない。すかさず羽蛾がからかうが、遊戯の怒りはさらに高まるばかりで…。

初回は2003年7月1日に行われました。


私の妄想力感想
原憲一さん
今日の作画

城之内さんの心配なあらすじ
遊戯は大丈夫なのか?っていうあれな。

偽物、本物を食う
女王様wwww
遊戯さんのカード効果で偽物召喚、本物を破壊っていう流れ。
ただの消去じゃなくてちゃんと?偽物が捕食するってのがさすがとしか…。

真紅眼の再復活
城之内サイド
鎖の効果はそのターン墓地行きになったモンスターだけだっけ?
いや真紅眼限定にしても、タイラントの効果のためなら、もっと攻撃力低い子いるだろうにっていうあたり、竜崎君にそのカードを使わせるスタッフの闇が深い(笑。とかいって)

複眼は可愛い
#バタフリー
とか言っちゃダメか。
いやでも女王様と比べるとポイズンバタフライは可愛げがあるよねって。

ソードマスターの伝説
そういうのって、どっから仕入れてくるんでしょうかね。
I2社の公式サイトとかそんなん?

ギアフリードさんがイケメンエルフだった事実
いやー、当時は食いつきました(笑)
力のセーブなら、せめて顔だけは鎧取っておいても良いのでは…とか(笑)

攻撃力上げまくって効果での破壊
そんなネイキッド・ギア・フリードさんの効果。
装備カード1枚につき相手1体破壊ていうねwwwwwww
基本、装備カードと言えば攻守の数値上昇が多いので、その上で破壊効果付与ってえげつなっ!ってw
そりゃあ、セーブしないと怒られるわよw

1番不憫なのはゴキボール
羽蛾君のひどい作戦。
遊戯さんの魂のカードと偽って破られたゴキボールくんが1番不憫ナリ。

バーサーカーソウル
遊戯さんの引きの良さを利用しまくったスタッフの心の闇が深…<もういいから

そこまで読んで…!
いやきっかけは君のムシバミですよ羽蛾くん。
ブレイカーさんが攻撃力1500でバーサーカーソウルの対象になれた話。

そして転落事故
さらに落ち込むアテムさん…で終わらないのが遊戯王ってか?w
列車、カーブでのスピードオーバーで崖下へ。
それを見ている謎のおっちゃん。
当時、ダーツ様も予期せぬ事故だったので怪訝に思ったんだろうと考えていたけど、怪訝そうなってかむしろ不審そうなのはこのおっちゃんに対してでしたかと、後になって振り返った話。
関連記事
遊☆戯☆王VRAINS第46話、「未来を描き出すサーキット」の感想日記です。

前話のあらすじ
2018年3月28日は、第45話、「極限領域のデュエル」を放送しました。
さらにプレイメーカーを追い詰めるリボルバー。リンク召喚を展開させ、もう一方のエクストラゾーンまで繋げるエクストラリンクを完成させてしまう。
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今吐き出しておかないと了見くんのことと次第によってはぶっ倒れること請け合いなので書いておきます。
遊☆戯☆王ARC-V、コミックス5巻の読後感想です。


☆ネタバレは比較的避けててのレビュー

表紙はユーリとスターヴ・ヴェネミー・…リーサドール・ドラゴン。
今巻で初となるユーリの新エースです。
ノリとしては切り札っぽい。
しかし収録カードは彼ではなく、オッドアイズ・ファンタズマ・ドラゴンとなっています。

ストーリーは前巻からの零児VSアイザックが決着。
決闘としては次に素良Vs遊矢(&ユーリ)が控えており、展開でいうと早くも最終局面、遊矢らEIVEサイドの拠点に乗り込むといったもの。

個人的な見所は
・零王さんと零児くんの親子愛
・零児くんのマフラーの使い方
・アイザックの複雑な心境
・消えてなかったユユユ
・素良が迎える結末
・ユーリらが抱える死者との関わりとその覚悟
・柚子の未来の旦那さん?
・胸に触るなぁ!!
・零児VSアダム!?

あたりですかね。多いですが…w

いくつかは次巻以降に明かされる展開でもあるんですが、今回示唆されたのでぜひ注目をというところ。
…上2つはちょっとというか大笑いしたというか(アニメ比)、真剣な場面なのですけどもごめん零児くん(笑)
また素良に関しては、このままの形で終わってしまうと、不幸感があるので、彼のファンは辛いかもしれない…かな。

決闘については、もともとストーリー重視かつノリと勢いで見ている人なんで、その範囲においてのつまらなさはないとだけ。

予告では次巻で終わりという感じではなさそうなので、最低でもあと2巻はあるのかな?と思っていますがどうなんでしょうか…。

ここまで。

以下、上記レビュー部分のポイントをネタバレで書きますのでご注意を。




・零王さんと零児くんの親子愛
前巻で手だけ登場しましたが、零王さんが零児くんに託したカードってやつですね。
「父さん、私頑張る!」感がすごくて微笑ましく見てしまったであります(笑)
の割に、DDDなのでまあ素敵に凶悪なデザインというギャップがまた素敵だったりして。

・零児くんのマフラーの使い方
アイザックさんの救出に「掴まれ!!」的な。



wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
これ公式への逆輸入ってやつなんですかね。
誰かは予想してそうな展開w
繰り返しますが、アイザックさんの救出というシーンなので、
めちゃめちゃどシリアスです(`・∀・´)
それがまたツボるとか不謹慎な読者でほんとうごめんね零児くん。

しかも毛糸解けて捕まえるパターン。
決闘中はリアルソリッドビジョンの一部にでもなってるんでしょうかあのマフラー。
(終了後、シャトルで帰還して沢渡くんたちと合流のシーンがありますが、戻ってます。

・アイザックの複雑な心境
真にシリアスという意味ではここでしょうね。
前巻でも示唆がありますが、今巻で改めてアイザック⇒イヴの図式が明らかに。
敵サイドの三角関係。
しかもアイザックさんは報われなくても尽くす型。
これはヤバイです。
同情込みでしんみりしてました。

・消えてなかったユユユ
表紙になるからにはちゃんと活躍があるということで…(前巻のユートに触れてはダメです)。
VS蓮のところで消えちゃったように見えたユーゴ・ユート・ユーリでしたが、無事でした。
別のところに行ったとかでもなく、遊矢の心のより奥底に押し込められたって感じだったのかもしれません。
明確な理由については言及なし

・素良が迎える結末
改めて妹ちゃん、未宇ちゃんの件について。
まあ病に伏せっているという要素は明かされていたので、素良の願いについては察しがつく方もいると思うんですが
「未宇ちゃんが生きられる世界」です。簡潔に言うと。
ただ問題は、
素良は蓮のように「それを叶えた対価としてGODに従っている」
のではなく
「これからそれを叶えるためにGODが必要」
という状況。
このあたりもなんとなくここまでのストーリーで察しがつきますが、一方で鋭い方はユーリのようにその矛盾に気づいたかもしれませんね。
アダムの因子がない状態の不完全なGODでは、未宇ちゃんが病気にならない世界を作ることは不可能なのだそう。
これまで何度か試したけど無理だったと。
しかしGODの覚醒に頼るということは、現在素良はその「何度か試す」を続けていないことになります。
「もう諦めてしまった、今は自分のためにGOD側についている」というのが、ユーリの指摘です。
これでおそらくユーリに負けるであろうことを考えると、アニメと違って不幸感残りそうなイメージ。
何らかの救いがあることを祈ります。

・ユーリらが抱える死者との関わりとその覚悟
そんなユーリに対して素良は、「死者と離れられないのはお前らも同じ」と言うのですが、ユーリは「覚悟はできている」とのこと。
おまけに、「GODに選ばれなかった魂」とか意味深です。
ここで私が気になってきちゃうのが、ユーゴの
「遊矢に思い出して欲しくない辛い記憶」
の件。
死者って誰のことなんでしょうねえ。
やっぱ、ユユユは皆もう死んでいると考えるべきなのかなーと。
漫画版の結末は、人格統一ではなく、彼らが真に安らかに眠ることなのかなと考えてしまいます。
それぞれに縛られている死者がいて、覚悟…別れることになっても遊矢に協力する…という線も考えたんですが、どうなのかな。
となると、(特にユーゴは)遊矢のせいか、少なくとも遊矢が関わったことで命を落としていて、蓮とユーゴの決闘で出てきたのはその時の記憶だったから、思い出すなってことなのではないかと。
間接的という意味では、遊勝さんと零王さんの件でもいいし。
(ってか隕石落っこちてくるようなあの現場に、3人居合わせているみたいですから、それで死んだと考えるのも一理あるかなと。)

・柚子の未来の旦那さん?
イヴさんサイドが未来人だと柚子ちゃんや沢渡くん、隼くんにも伝わったあとで。
未来を知っているなら、自分の旦那さんも知っているのかという柚子ちゃんの素朴な疑問に言葉を濁す遊矢。
遊矢ではない、のは明らかでしょうが、濁したのは単に知らないだけなんでしょうか?とちょっとワクワクしてみたり。
まさか柚子ちゃん、未来のアニメ的洋子さん、つまりは遊矢のママってことにはなりませんよね!?とかね。
そういえばこの時って、遊矢年代から数えて何年前なんでしたっけね。
零児くんのかつての部屋を隼くんと沢渡くんが覗きに行った時って何年以上前って言ってましたっけ?20年以上前?(読み返してこよ)
とするなら、親子説もないではなく。
…いやまあ、遊矢としては「こんな時にミーハーだなー」っていうニュアンスで引き気味になったので、言葉を濁しただけなのだとは思いますが(笑)

・胸に触るなぁ!!
ファントムは泳げない(笑)
まあそれはさておいて、助けに飛び込んだ柚子ちゃんに掴まる遊矢なのですが、それが手ではなくおっぱいという(笑)
終盤になってようやくヒーローヒロイン感、しかも下ネタでだすってどういうことなのwwwww
乳に安定の三好先生とか言ってる場合じゃない。もう終わっちゃうよ話!?みたいな。
(今回もマーメイドの女の子が出ますなあ…。)

・零児VSアダム!?
こちらは次巻にそうなるのかどうなのかという話。
アイザックの功績で、零児くんの中にあるアダムの因子をコピーすることに成功したイヴさんサイド。
それが完成したということなのか、はたまたイヴさんの拠点に来たことで零児くんの中のオリジナルが刺激でも受けたのか、零児くんの前にアダムが表れます。
事の仔細を零児くんは知ることが出来るのかどうか…。
あーでも、見返すと遊矢の中にもある記憶の樹木のようなものが零児くんの足元にも広がるので、彼の心の中のアダムが刺激を受けてというのが近いかな。


そんな感じでした。
ところどころコミカル展開挟むのはご愛嬌…ゆえに、笑えばいいのか泣けばいいのか、コロコロ変えるのは大変で、胸が苦しいという冒頭になるわけですな(笑)
6巻…いったいどうなってしまうのか。



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第161話「パワーアップデッキ! 羽蛾&竜崎」の感想です。

これまでの戦歴
2018年3月24日は、第160話「暴走特急デュエル」を放送しました。

フロリダへ向かう遊戯たち。しかし気づけば列車の中にはほかの人がいない状況に。その上遊戯と杏子、城之内と本田という組み合わせで分断されてしまうのだった。
そして遊戯のもとにはインセクター羽蛾が、城之内のもとにはダイナソー竜崎が現れ、決闘を挑んできた。


今日の王様
第161話 パワーアップデッキ! 羽蛾&竜崎
2018.03.31 onair

遊戯と羽蛾の決闘では、羽蛾がモンスターによる寄生コンボで遊戯を苦しめる。
一方城之内は竜崎を救うと決意したものの、力を求める彼らの姿勢が理解できずにいた。

初回は161話を含む1時間拡大版を放送。
立ち上がれ遊戯!負けるな城之内!スペシャル
「羽蛾&竜崎 魂を賭けたW決闘(デュエル)」と題して、 2003年6月24日に行われました。


私の妄想力感想

羽山淳一さん
今日の作画

DNA改造手術がマジ
このあたり、ソリッドビジョン系の面白いところですよね。
痛みを伴うわけではないのか、該当モンスターはとりあえず驚くのも楽しい。
クリボーはわかりやすい上にただ余計に可愛くなるだけなのでなお良し

スケープゴートにも性格がある?
変化といえば。
竜崎の恐竜さん軍団にひどい目に合わされることになる城之内さんのスケープゴート。
最初の1体、黄色(オレンジ気味)は引き裂かれて涙目。
2体目、薄いピンク?は驚きなのか焦りなのかで踏み潰され。
1番内容があれな食べられること濃いピンク(赤?)はむしろ平然としている。
っていう(笑)

相変わらずエグい女王様
インセクトクイーン。
レッグルをもしゃもしゃと。
人面なのもそうなんだけど、素敵と思いつつやっぱり好みではない(笑。私はグレートモス派<は?)

決闘はいつでも真剣勝負
プレイングの名称を決闘をいう以上は、やっぱ楽しさ<真剣さってのはアリだなと思ってしまうんだよなー。
城之内さんだけでなく十代&遊矢にもごめんだわ。
そんな竜崎(&舞さん)のセリフ。

真紅眼メタル…でなくメタル化状態の真紅眼
ここ重要(笑)そうでもないか。

言うつもりのない3連コンボ
羽蛾くんがまあ煽る煽るww

サインと引換にレアカードよこせはまあダメにしても
このこらまだ14歳と15歳やで!!
甘ったれてもいいと思うんだけど。

と、今になると思ってしまうな゚゚(゚´Д`゚)゚
そんな正論城之内さんもまだ17歳。
君も甘ったれていいんだよ!?って子どもがレギュラー陣に限らず多いのも遊戯王あるあるかも知れぬ。

竜崎の威勢に応える真紅眼
そういえば、真紅眼くんは精霊化とかねーのか。
この時何を思って前の主に反応しているのかすごく気になるというか。
竜崎くんって別に羽蛾くんほどイヤミでもないし、いい子なんですよねー。
いや偉ぶるのはよくないけどさ。
有頂天になる、調子の乗るってのは、今まで勝って当たり前じゃなかったからでしょとも思えるのよね。
いやレアカード奪うのはよくないけどさ。
ある意味、普通の人たちというか、私たち視聴者を投影しやすいというか。
ゆえに20年越しのリマスターでちょっと同情が入りつつあるこのごろ。

全員主力を出して?今回は終了。
さぁ、次回は羽蛾くんのライフがもう0だ!…もう1週挟んだらごめん。

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前話のあらすじ
2018年3月21日は、S第44話、「運命の囚人」を放送しました。
リボルバーとプレイメーカーの最終決戦は続く。しかしリボルバーの猛攻にプレイメーカーは耐えるのが精一杯。
トランスコード・トーカーの効果によって、凌いたように見えたが…?
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