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最近の感想日記
Tag : 零児
とうとう漫画も終わってしまった、遊戯王アークファイブのコミックス第7巻の感想です。

内容は イヴさんもとい、彼女を乗っ取ったGODとの決着と、半ば恒例のライバル決闘。
また特別編として、イベント配布などされたミニエピソードがいくつか入っています。

・たっぷりライバルデュエル
遊矢はアニメでもそうですが遊星くんと同じく、もうひとりの自分ではなくライバルと最終してエンドになっていますね。
しかし前巻からGODとの決戦は始まっていたとはいえ、ライバル決闘の方が2倍ほどの厚さってすごい…。
最終巻だけに、本巻自体が厚めな印象もありますが…。
ゆえにライバル関係厨の私としてはありがとうございますとしかw

・零児くんが首に巻いているのはマフラーか?
んで、アイザックさんとの決闘あたりからスタッフが悪乗りしまくっている零児くんのマフラーですが、今回これでもかと活用されています。
ブーメランになるわ(硬度とは)、翼になって零児くんを空に飛ばすわ(耐荷重…)、もはや何がなんだかわかりませんwwwwww
発案者は誰なんだ…三好先生か吉田先生か、決闘以外のところで彦久保先生が関わっているとは思えないが…。
あるいは 好評を受けてという意味では、編集担当の相川さんが(好評だと)リサーチしやすそうな気もしますね。
アイザックさんのときもそうですが、あくまで決闘中の行為であり、今回のようにアクションデュエルの演出としてそう見せているに過ぎない可能性もあるけど、あれ毛糸じゃないというか布じゃないだろ…。
未読でマフラーファン?の方はぜひお楽しみに。

・漫画版に榊洋子が出ないわけ?
ほかの見どころでは、やっぱ遊矢と柚子ちゃんの関係性ですかね。
遊矢の時代が未来であることから、ある程度想像していた方もいるんじゃないですかね。
別の時代の人間であること、GODのあれこれの精算のため、次元移動の旅に出るという別離になってしまいますが、「いずれ会える」のが、ちょっとおもしろい展開に。
遊勝さんと出会うのが、本巻のエンディングで見られます。
漫画出たばっかりのときに、ちょっと私も発言した気がするんですけど、遊矢から見て過去の時代の柚子ちゃんは、実はお母さんポジになるのではないかとそういう。
あるいは次元の旅はまだまだこれから…という遊矢が、柚子ちゃんの時代に遊勝さんという形で生まれ変わったとも言えるかもしれませんが…。

・GODかつ零児くんモチーフの付録
また付録はカイバーマンの系譜とでもいえばいいのか。
なんとかキングとかナンバーズハンターとか(GXって誰だ?)のシリーズというかなんというかw
ライバルモチーフのカードが登場です。
その名もまんまレイジとかね。
GOD関係でもあるから、ここも笑っていいものかなやむ。

・本当にお疲れ様です
Vジャンプでは佐藤先生のオリジナルが始まりましたが、三好先生、本当、お疲れ様でした。
そういえばVRは漫画化はしないんでしょうかね。
アニメのほうが最終章かもしれないことを考えると、今更感はないではないですけど。
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今吐き出しておかないと了見くんのことと次第によってはぶっ倒れること請け合いなので書いておきます。
遊☆戯☆王ARC-V、コミックス5巻の読後感想です。


☆ネタバレは比較的避けててのレビュー

表紙はユーリとスターヴ・ヴェネミー・…リーサドール・ドラゴン。
今巻で初となるユーリの新エースです。
ノリとしては切り札っぽい。
しかし収録カードは彼ではなく、オッドアイズ・ファンタズマ・ドラゴンとなっています。

ストーリーは前巻からの零児VSアイザックが決着。
決闘としては次に素良Vs遊矢(&ユーリ)が控えており、展開でいうと早くも最終局面、遊矢らEIVEサイドの拠点に乗り込むといったもの。

個人的な見所は
・零王さんと零児くんの親子愛
・零児くんのマフラーの使い方
・アイザックの複雑な心境
・消えてなかったユユユ
・素良が迎える結末
・ユーリらが抱える死者との関わりとその覚悟
・柚子の未来の旦那さん?
・胸に触るなぁ!!
・零児VSアダム!?

あたりですかね。多いですが…w

いくつかは次巻以降に明かされる展開でもあるんですが、今回示唆されたのでぜひ注目をというところ。
…上2つはちょっとというか大笑いしたというか(アニメ比)、真剣な場面なのですけどもごめん零児くん(笑)
また素良に関しては、このままの形で終わってしまうと、不幸感があるので、彼のファンは辛いかもしれない…かな。

決闘については、もともとストーリー重視かつノリと勢いで見ている人なんで、その範囲においてのつまらなさはないとだけ。

予告では次巻で終わりという感じではなさそうなので、最低でもあと2巻はあるのかな?と思っていますがどうなんでしょうか…。

ここまで。

以下、上記レビュー部分のポイントをネタバレで書きますのでご注意を。




・零王さんと零児くんの親子愛
前巻で手だけ登場しましたが、零王さんが零児くんに託したカードってやつですね。
「父さん、私頑張る!」感がすごくて微笑ましく見てしまったであります(笑)
の割に、DDDなのでまあ素敵に凶悪なデザインというギャップがまた素敵だったりして。

・零児くんのマフラーの使い方
アイザックさんの救出に「掴まれ!!」的な。



wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
これ公式への逆輸入ってやつなんですかね。
誰かは予想してそうな展開w
繰り返しますが、アイザックさんの救出というシーンなので、
めちゃめちゃどシリアスです(`・∀・´)
それがまたツボるとか不謹慎な読者でほんとうごめんね零児くん。

しかも毛糸解けて捕まえるパターン。
決闘中はリアルソリッドビジョンの一部にでもなってるんでしょうかあのマフラー。
(終了後、シャトルで帰還して沢渡くんたちと合流のシーンがありますが、戻ってます。

・アイザックの複雑な心境
真にシリアスという意味ではここでしょうね。
前巻でも示唆がありますが、今巻で改めてアイザック⇒イヴの図式が明らかに。
敵サイドの三角関係。
しかもアイザックさんは報われなくても尽くす型。
これはヤバイです。
同情込みでしんみりしてました。

・消えてなかったユユユ
表紙になるからにはちゃんと活躍があるということで…(前巻のユートに触れてはダメです)。
VS蓮のところで消えちゃったように見えたユーゴ・ユート・ユーリでしたが、無事でした。
別のところに行ったとかでもなく、遊矢の心のより奥底に押し込められたって感じだったのかもしれません。
明確な理由については言及なし

・素良が迎える結末
改めて妹ちゃん、未宇ちゃんの件について。
まあ病に伏せっているという要素は明かされていたので、素良の願いについては察しがつく方もいると思うんですが
「未宇ちゃんが生きられる世界」です。簡潔に言うと。
ただ問題は、
素良は蓮のように「それを叶えた対価としてGODに従っている」
のではなく
「これからそれを叶えるためにGODが必要」
という状況。
このあたりもなんとなくここまでのストーリーで察しがつきますが、一方で鋭い方はユーリのようにその矛盾に気づいたかもしれませんね。
アダムの因子がない状態の不完全なGODでは、未宇ちゃんが病気にならない世界を作ることは不可能なのだそう。
これまで何度か試したけど無理だったと。
しかしGODの覚醒に頼るということは、現在素良はその「何度か試す」を続けていないことになります。
「もう諦めてしまった、今は自分のためにGOD側についている」というのが、ユーリの指摘です。
これでおそらくユーリに負けるであろうことを考えると、アニメと違って不幸感残りそうなイメージ。
何らかの救いがあることを祈ります。

・ユーリらが抱える死者との関わりとその覚悟
そんなユーリに対して素良は、「死者と離れられないのはお前らも同じ」と言うのですが、ユーリは「覚悟はできている」とのこと。
おまけに、「GODに選ばれなかった魂」とか意味深です。
ここで私が気になってきちゃうのが、ユーゴの
「遊矢に思い出して欲しくない辛い記憶」
の件。
死者って誰のことなんでしょうねえ。
やっぱ、ユユユは皆もう死んでいると考えるべきなのかなーと。
漫画版の結末は、人格統一ではなく、彼らが真に安らかに眠ることなのかなと考えてしまいます。
それぞれに縛られている死者がいて、覚悟…別れることになっても遊矢に協力する…という線も考えたんですが、どうなのかな。
となると、(特にユーゴは)遊矢のせいか、少なくとも遊矢が関わったことで命を落としていて、蓮とユーゴの決闘で出てきたのはその時の記憶だったから、思い出すなってことなのではないかと。
間接的という意味では、遊勝さんと零王さんの件でもいいし。
(ってか隕石落っこちてくるようなあの現場に、3人居合わせているみたいですから、それで死んだと考えるのも一理あるかなと。)

・柚子の未来の旦那さん?
イヴさんサイドが未来人だと柚子ちゃんや沢渡くん、隼くんにも伝わったあとで。
未来を知っているなら、自分の旦那さんも知っているのかという柚子ちゃんの素朴な疑問に言葉を濁す遊矢。
遊矢ではない、のは明らかでしょうが、濁したのは単に知らないだけなんでしょうか?とちょっとワクワクしてみたり。
まさか柚子ちゃん、未来のアニメ的洋子さん、つまりは遊矢のママってことにはなりませんよね!?とかね。
そういえばこの時って、遊矢年代から数えて何年前なんでしたっけね。
零児くんのかつての部屋を隼くんと沢渡くんが覗きに行った時って何年以上前って言ってましたっけ?20年以上前?(読み返してこよ)
とするなら、親子説もないではなく。
…いやまあ、遊矢としては「こんな時にミーハーだなー」っていうニュアンスで引き気味になったので、言葉を濁しただけなのだとは思いますが(笑)

・胸に触るなぁ!!
ファントムは泳げない(笑)
まあそれはさておいて、助けに飛び込んだ柚子ちゃんに掴まる遊矢なのですが、それが手ではなくおっぱいという(笑)
終盤になってようやくヒーローヒロイン感、しかも下ネタでだすってどういうことなのwwwww
乳に安定の三好先生とか言ってる場合じゃない。もう終わっちゃうよ話!?みたいな。
(今回もマーメイドの女の子が出ますなあ…。)

・零児VSアダム!?
こちらは次巻にそうなるのかどうなのかという話。
アイザックの功績で、零児くんの中にあるアダムの因子をコピーすることに成功したイヴさんサイド。
それが完成したということなのか、はたまたイヴさんの拠点に来たことで零児くんの中のオリジナルが刺激でも受けたのか、零児くんの前にアダムが表れます。
事の仔細を零児くんは知ることが出来るのかどうか…。
あーでも、見返すと遊矢の中にもある記憶の樹木のようなものが零児くんの足元にも広がるので、彼の心の中のアダムが刺激を受けてというのが近いかな。


そんな感じでした。
ところどころコミカル展開挟むのはご愛嬌…ゆえに、笑えばいいのか泣けばいいのか、コロコロ変えるのは大変で、胸が苦しいという冒頭になるわけですな(笑)
6巻…いったいどうなってしまうのか。



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