最近の感想日記
Category : 上記以外の内容の倉庫
ポケとるの信長レックウザ(まだ言い張りたい)が、まだ会うことすらしてくれん筆者です。ほかの子は全員出たどころかコンプができそうww
そんなこんなでポケットモンスターオフィシャルサイトの更新についてです。
今週は昨日あったみたいですねー。アニメやんないから情報出したのかな?
http://www.pokemon.co.jp/info/#page=1

2ページ目にも及んでいるので、1ページ目だけ確認して終わりにしないよう注意ですよ(笑)

・メガストーンのプレゼントについて
・コイキングアプリ
・ポケナノキャンペーン


の3つかな。

・メガストーンのプレゼントについて
https://3ds.pokemon-gl.com/information/cd14fb8c-21b3-4db3-8b29-98e939460cb1

▼別に15日中にリンク貼ってもええんやで?
PGLとしては15日の更新ですよっていう。
既にクチートとスピアーのメガストーン配布となる大会参加募集は始まってる…んだっけ?
が、サイトによると、先行であり、参加しなくてもいずれもらう機会があるそうです。

▼あいことばとシリアルコード
言葉の違いって気になるよね~?
ふしぎなおくりものでシリアルコード記入を予想しているんですけど、合言葉ってそれでいいんですかねえ。
入手手段は合言葉で、公開されて手に入るってことはそういうことかと思うんですが。
ほかに、何かあったっけ?
フェスサークルでスタッフか誰か出現して、その人に合言葉を言うともらえるとかもありかな?
言葉は選択制だけど、全ての人になら初期からあるもの(占いしなくても備わってる)を指定してくれるだろうし。

▼あいことばは公式サイト上に公開?
先行じゃない人に公平にって手段なので、たぶんこれだと。
「今後もメガストーンのプレゼントに関する情報は、PGLやポケットモンスターオフィシャルサイトにて
お知らせしていきますので、ぜひ情報をチェックしてください。」

ってあるので、それこそほかの場所ってことはないはず。
雑誌などだと売り切れとかで万人にOKとはいかないだろうし。
ポケセンとか特定の場所は、遠方の人がいるだろうし。
(中古屋とか交通費とか、金かけろってことを公式が推奨するとは思いたくないし)
さすがに今ネット接続は…ど、ど、どうなんだろう。


・コイキングアプリ
http://www.apppokemon.com/koiking/

▼ニュースにもなってましたが
いろんなところで話題かっさらってるけど、どうなるんですかねこれ。
穴がヒントって言われてもwww
穴にぴったりなコイキングを嵌めるとか?
穴からひたすら釣り上げるとか?
タップでひたすらはねるとか?

予想できんwwww


・ポケナノキャンペーン
https://pokenano.jp/

▼ポケモンナノブロック
ミュウツーとゲンガー、カントー御三家(進化も含め)はいずれ欲しいんだよなー。
と思っていて買っていないwww

▼クイズに答えてミニ仕様のピカチュウが当たる
個人的に、ミニでない方が好みのような(笑)
クイズはめちゃくちゃ簡単なので、ぜひ挑戦してみましょう。
1000名なのでかなり当選はしやすく…ポケモンだからそうでもないかなあ。
また商品購入者用のキャンペーンもあるようです。
ディスプレイ用ケースって良いよね。


という感じでした。
遊☆戯☆王ARC-V第139話「闇に染まる眼」の感想です。

これまでのエンタメ
2017年1月15日は、第138話「暗翼の竜」を放送しました。
続くのはジャックと権現坂。
シンクロ召喚は果たしてズァークに打ち勝つことができるのか!?
3日経ってからなにくそとも思ったんですが、思うところがあったので改めて書き残しておこうと思いまして。
知人の紹介で、12月10日に観に行った『田中正造 草魂 ~いのちを繋げ~』の舞台感想のようなもの。


?あてんしょん?
田中正造さん自身は、足尾銅山鉱毒事件を始めとする公害問題で活躍した実在の人物ですが、本作は彼の史実をもとにしたフィクションとなっています。
ゆえに、実際の歴史で知っているという方は、私の感想に一部違うのでは?と思う部分があるかもしれません。
おそらくそれは舞台上のストーリーが創作部分であるがゆえのものと、ご理解をいただければと思います。
もちろん、私の価値観か理解不足という可能性も否定できませんが(笑)
史実の方に興味がある方は、それこそ田中正造でググればいくらでも、研究論文などが見られるのではないかと。

公演自体は終了していますが、参考までに


公演は埼玉県を中心に活動しているNPO法人、劇団サードクォーター様が行っております。



○田中正造は奥さんに「ついて来い!」って言わないのか?

舞台の見所として、奥様、カツさんとのラブラブがあるという話だったんですが、田中さんカカア天下っぽく頭が上がらないのは微笑ましい反面、鉱毒問題に関しては、どちらかというとカツさんを遠ざけている印象があります。
家のことを任せるとか。
天皇陛下への直訴は史実でも有名ですが、その時にカツさんを離縁して、迷惑がかからないようにするなど、愛しているからこそ巻き込みたくないっていうのが前提にあるんですが。
とはいえ。
巻き込めよ!
って言いたい乙女心がありまして(笑)

谷中村の人々の苦境に対しても、1人で行くっていうところとかね。
その時のカツさん(役の女優さん)の呆然とした顔がめちゃくちゃ印象的でした。
観劇当時こそ、大変だなーとか、村人のためにすげえなあとか思っていたんですが、
奥さん連れてけよってツッコミがしたくなくもなく(笑)


○私は妻なんですよ!

逆に、奥さんも限界に来ていたんでしょうか。
田中さんがそういう人ってのは、よくわかっていたんでしょうが、知るのと体験するのとは、やっぱ違いますよねって。
谷中村のところ、村人の手前は冷静さを装っていましたが、ふたりっきりになって大爆発。

お気持ちがすごくよくわかるというか。
すごく伝わりました。

個人的に、夢を追うバカ野郎ってのは、好みの対象ではあるんですが、この時ばかりは、どうなんだと悩んでしまったのも事実で。
別に欲に走ってないじゃないですか、田中さん。
困っている人たちのために、奮起しているんじゃないですか。
奥さんに対しても、愛しているからこその行動じゃないですか。

っていうのは理解はしたけど、
納得できん!!っていう見方をすることもできてしまうんですよね。1人の女としては

善いことならなおのこと、巻き込んでよ!!って言いたい。
ただ、迷惑になる、足でまといになると思ったのか、カツさんは結局残ることを選んだようなんですが。


○佐伯くんの裏切りの理由

一方、奥さんはほっぽってるのに弟子というか助手というかな佐伯くんはくっついてきてってOKて何のBえ…げふんげふん。
これだから師弟愛というか男の友情は…と思ったり(笑)
佐伯くん、田中先生に対する反応とか逐一面白くて、個人的には1番好きなキャラクターかもしれません。

まあそれはさておいて。

そんな佐伯くん。
谷中村を追い込む役人側に就職の話が出るという展開に。
立場としては敵になるわけで、裏切り行為にほかなりません。
しかしそれは、家族のためでもあったのです。
家族を養うためには、谷中村での活動ってのは難しいという。

家族のためにするのがなぜ行けないんですか!
(正確にはうろ覚えすみません)
佐伯くんの本音は、ちょっとドキッとします。
なぜなら、理解があるとは言え、田中さんの善意は家族のためではないから。
一方、悪意とも言うべき佐伯くんの行為は家族のためだから。

見知らぬ誰かのためであっても手を差し伸べることは素敵なことですが、そのために家族をないがしろにして良いのか。
そんな疑問を呈しているようにも思えます。
正義のヒーローは家族を救わないのかって、ほかのフィクションでも取り上げられてそうなテーマですよね。

もっとも、そんな佐伯くんを村人から擁護したのは田中さん本人なのですが。
(師弟愛め!w)
理解しているなら、カツさんのこと見てやれよって気がしないでもなかったりも。


○古河社長も奥さんは大事にしていた

家族と悪という面で見ると、鉱毒事件の犯人というか黒幕というか、古河社長もそうなんですよね。
前の奥さんを亡くしての再婚ということもあってか、今の奥さんをとても大事にしていると。
一応、作中では、利益最優先な解りやすい悪役で描かれていたように思うんですが、もしかして、そこにも

奥さんに楽をさせたい、苦しませたくない

という思いがあったんでは?!
もとは社長でも何でもない平民っぽい感じだったので、お金がない辛さはよく知っていたでしょうし。
なーんて、邪推したくなっちゃうんですよね。
もっとも因果応報で、鉱毒事件の悪事を知らされた奥さんは、投身自殺してしまうんですが。


…別に私の悪役びいきがここでも火を吹いているとかではないと・・・思う・・・よ?


それを考えると、単に田中さんの史実や知られざるプライベートを見るというよりも、
夢とか目標と、家族・・・とくに奥さん?の存在って、両立できないのかなという疑問がテーマとしてないでもないような。
ぶっちゃけ、両立している人だってたくさんいるし、どちらも大事だけどと対立させることでドラマチックさが加わるってのもあるでしょうし。
家族を秤にかけてまで、夢に生きるのって素敵だよねって思う反面、実際に自分がされる側だったら爆発するかなー、どうかなーと考えさせられてみたり。

そこまでの覚悟は、他人だから格好いいと思うのかな。
田中さんにお世話になった人たちは、カツさんが最初からずっと喜んで送り出していると思っているのかな。

なーんてね。


余談ですが、佐伯くんと元新聞記者の松本女史ってできていたのかな。
佐伯くんの結婚と同期するかのように、松本女史も結婚、そして渡米っていうのが、そこにも1つのドラマを感じさせていました。
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