最近の感想日記
Category : ポケットモンスタースペシャル
ポケモンSP20thアニバーサリーデータブック ポケSPedia (原画集・イラストブック)の感想です。


1ページ目から涙が止まらないです。

レッドさんが両利き並みの左利きとか、細かいプロフィールがあるのがまず嬉しい(そして皆年食ったとはいえ、私より背が高いことに違和感ww)。
また、ピカたちポケモンも、世代関係なく性格と個性がついてます。
イエローのピーすけのおっちょこちょいに笑いました。
比較的新らしい子らは、性別とかも分かっていないことが多いので、この子♂(♀)だったの!って驚きも期待できるかと。

表紙からそうですが、最初の描き手である真斗先生のイラストも入ってます。日下先生の秘蔵していたものとか、本邦初かも?ってのもあるので、真斗先生ファンで、クリスタル編以降離れてしまった方にも読み応えはあるのではないでしょうか。

びっくりしたのは、オーキド博士のコメント形式によるポケモン図鑑と技の一覧。流石に全地方でコンプとは行きませんが、カロス地方までのポケモン、かなりの数が登場しているんですね(初回でレッドさんが逃がしてしまったポケモンへの語りが多いカントー組に笑わされましたw)。

また、雑誌の付録や懸賞など、ポケスペ関連のグッズなども掲載。2章のスペシャルコミックは雑誌を買っていたので持っていて、懐かしいです。

個人的には、サカキ様とか図鑑所有者以外のプロフィールも細かく出して欲しかった(コミックス内で出ている方も居るとは言え)けどね。

中身はまだまだたっぷりですが一先ずこの辺で。
ポケットモンスタースペシャルのシリーズ通したコミックス53巻買いました読みました。


ポケスペディアの在庫のなさにびっくりしつつ、とりあえずシリーズ最新巻の感想日記ですよ
(ネットでは未定。書店だと最短でもお盆明けとか、本屋さんでの意識が薄いことにびっくりする。夜にもうちょっと足を伸ばしてみるかな)。



▼数年ぶりのシリーズ最新巻
52巻は2014年12月の発売。
その間にORASとXYが始まって終わって、サンムーンという…。
2年と半年?短いようだけど、月刊コミックスとしてはやっぱながいよね。

ゲーム自体もかなり前なので、感想での対比がうろ覚えなのはご容赦ください。

▼表紙
後ろ、明らかにブラックキュレムですが、中身はそこまで行ってません。
次巻でこの11章が完結ということなので、次の54巻でホワイトキュレムを出すから先に?という予想をしておきます。

人物はラクツとファイツに加えてヒュウがいますね。
彼の復讐心もちょっと出張るせいかな?
ラクツから邪魔扱いを受けていますが、ゲームにしろこっちにしろ、彼の気持ちは大好きなので、できれば次巻でも活躍の場を出して欲しいなあ。
またファイツのプラズマ出身がより明確に描かれました。 ラクツにバレるのもこの巻です。

▼ストーリー
・ポケスペオリジナルの、チェレン先生らによるポケモンスクール学園イベント
・キュレムとプラズマフリゲート(イッシュ中氷漬け直前)

が主な軸ですかね。
今回は音楽祭で、その関係でヒウンシティに行くことになり、ラクツの捜査もより深まるというか。

▼七賢人の分裂
正義側(ラクツ側)の七賢人って、ゲームでいたんだっけ?
ここらへんがもううろ覚えwww
あくまでN単独でゲーチス阻止みたいなイメージが強くて…。

▼主人公ズの関係は?
ファイツは素性がバレますが、同時にラクツがあくまで任務だけでファイツに近寄っていたというのも判明。
N様大事なはずのファイツは若干恋心?を抱いていたようなんですが、このことでショックを受けているような印象も得ました。
そういうロマンスストーリーも実際ないではないですが、彼らの場合はどうなんでしょうかね。
ブラックとホワイトの場合は、社長と社員という関係をしながら、恋愛的な意味でもほんのり良い関係じゃないのかなあって思っているんですけど。

▼英雄の帰還
そしてラスト。
「2年前、キュレムが行動を開始したのはゼクロムのエネルギーに惹かれたから。
ゆえに逆も然り。キュレムのエネルギーを感知した英雄たちは必ずやってくる」

というアクロマの仮設大正解!
きちんと描いてくれましたよー。
と言っても姿かたちがはっきりしているのは 理想の英雄のみ。

しかし、真実の英雄も一緒にいるようです。
Nさんは黒1白1のエンディングで先に旅立ってしまったので、その後起きたことを知らないはずなんですが(ゼクロムから聞いたのかなあ)、探し当てたのかな。
一緒に映っていますね。
とはいえまあ、これこそ待ちに待ったというのが正直なところ。
黒2白2編ももちろん楽しみではあるんですが。
でもあの時の衝撃は、デオキシス編での石になっちゃった!ばりのショックがあって、そのために次章であるこれも見ていたというのが少なからずありますから。

個人的にベルちゃんが
「スクールの生徒たちの「絶対勝つぞー!」に反応して泣いてしまった」
のにもらい泣きしてしまったぐらいには、待っていました。
次回予告ではシルエットでしたがブラックと、そしてこちらは顔を出してくれたホワイトの再登場&活躍に期待しつつこの辺で。

次巻は、今年中にでるかなあ。
運試しグローバルアトラクションとかいろいろ気になるところはありますが、やはりこれはと思ってポケスペディアです。
今週のポケモン公式の更新。

既に発売自体は結構前から噂というか、サンムーン1巻発売時点で私も暴走していましたが(笑)
歴代のキャラ紹介とか世界観とかが詰まった
ポケットモンスター・スペシャル・ウィキペディア(笑)
(本当にその略なのかは知らんwww)
ポケスペディア

公式サイトによると、ポケセンでは限定版も販売されるようです。
http://www.pokemon.co.jp/info/2017/07/170728_p01.html?i0010=news

発売日は通常盤と同じようで、レッドさんの誕生日こと8月8日
ちなみにこの日は満を持してシリーズナンバリングの53巻(B2W2)の発売日でもありやす。
ポケスペ53

しかし、限定版5000円ってどういうことなんだ(笑)
中身に関してサイトでは
「9巻までの作画を担当していた真斗先生が描かれたレッド&ピカチュウのイラストと、10巻以降現在も作画を手掛ける山本サトシ先生が描かれたサン&ニャビーのイラストを対に配置した、20周年記念ならではの、夢のスペシャルアートだ! 紙製の額縁に入っているから、すぐに飾れるぞ!」

とあります。
真斗先生のポケスペ絵というのは貴重ですが、しかし、描き下ろしではない…?
2500円の価値がないとは言い切れませんが、そもそも本体だけで2500円するので、本体の価値と同等と比べてしまうと、ちょっと悩んでしまうのも事実。
いやただのケチくさい見解なのかもしれない(笑)


余談:本日少女革命ウテナを求めて本屋に行ったら、「ポケモンぴあ」なるものが顔を出していて、ショックを受けた筆者でした。
リュックと、飯塚さんやらうえださんやらのコメントは気になるので、後で買おうと心に誓った話。
カテゴリ一覧
RSSリンクの表示
遊戯公式他素敵サイト様
sponsored
管理人
訪問ありがとうございます。


ブログに関しては上記の「このブログについて」を、私に関してはプロフ(リンク一覧参照)やツイッターをご覧下さい。

その他、何かありましたら、コメント欄、及びメールフォーム(リンク一覧内設置)にて。コメントも管理人にのみ通知など可能ですので、お好きな方法でアクセス下さい。


FC2カウンター