最近の感想日記
Category : ARC‐V(アーク・ファイブ)
今吐き出しておかないと了見くんのことと次第によってはぶっ倒れること請け合いなので書いておきます。
遊☆戯☆王ARC-V、コミックス5巻の読後感想です。


☆ネタバレは比較的避けててのレビュー

表紙はユーリとスターヴ・ヴェネミー・…リーサドール・ドラゴン。
今巻で初となるユーリの新エースです。
ノリとしては切り札っぽい。
しかし収録カードは彼ではなく、オッドアイズ・ファンタズマ・ドラゴンとなっています。

ストーリーは前巻からの零児VSアイザックが決着。
決闘としては次に素良Vs遊矢(&ユーリ)が控えており、展開でいうと早くも最終局面、遊矢らEIVEサイドの拠点に乗り込むといったもの。

個人的な見所は
・零王さんと零児くんの親子愛
・零児くんのマフラーの使い方
・アイザックの複雑な心境
・消えてなかったユユユ
・素良が迎える結末
・ユーリらが抱える死者との関わりとその覚悟
・柚子の未来の旦那さん?
・胸に触るなぁ!!
・零児VSアダム!?

あたりですかね。多いですが…w

いくつかは次巻以降に明かされる展開でもあるんですが、今回示唆されたのでぜひ注目をというところ。
…上2つはちょっとというか大笑いしたというか(アニメ比)、真剣な場面なのですけどもごめん零児くん(笑)
また素良に関しては、このままの形で終わってしまうと、不幸感があるので、彼のファンは辛いかもしれない…かな。

決闘については、もともとストーリー重視かつノリと勢いで見ている人なんで、その範囲においてのつまらなさはないとだけ。

予告では次巻で終わりという感じではなさそうなので、最低でもあと2巻はあるのかな?と思っていますがどうなんでしょうか…。

ここまで。

以下、上記レビュー部分のポイントをネタバレで書きますのでご注意を。




・零王さんと零児くんの親子愛
前巻で手だけ登場しましたが、零王さんが零児くんに託したカードってやつですね。
「父さん、私頑張る!」感がすごくて微笑ましく見てしまったであります(笑)
の割に、DDDなのでまあ素敵に凶悪なデザインというギャップがまた素敵だったりして。

・零児くんのマフラーの使い方
アイザックさんの救出に「掴まれ!!」的な。



wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
これ公式への逆輸入ってやつなんですかね。
誰かは予想してそうな展開w
繰り返しますが、アイザックさんの救出というシーンなので、
めちゃめちゃどシリアスです(`・∀・´)
それがまたツボるとか不謹慎な読者でほんとうごめんね零児くん。

しかも毛糸解けて捕まえるパターン。
決闘中はリアルソリッドビジョンの一部にでもなってるんでしょうかあのマフラー。
(終了後、シャトルで帰還して沢渡くんたちと合流のシーンがありますが、戻ってます。

・アイザックの複雑な心境
真にシリアスという意味ではここでしょうね。
前巻でも示唆がありますが、今巻で改めてアイザック⇒イヴの図式が明らかに。
敵サイドの三角関係。
しかもアイザックさんは報われなくても尽くす型。
これはヤバイです。
同情込みでしんみりしてました。

・消えてなかったユユユ
表紙になるからにはちゃんと活躍があるということで…(前巻のユートに触れてはダメです)。
VS蓮のところで消えちゃったように見えたユーゴ・ユート・ユーリでしたが、無事でした。
別のところに行ったとかでもなく、遊矢の心のより奥底に押し込められたって感じだったのかもしれません。
明確な理由については言及なし

・素良が迎える結末
改めて妹ちゃん、未宇ちゃんの件について。
まあ病に伏せっているという要素は明かされていたので、素良の願いについては察しがつく方もいると思うんですが
「未宇ちゃんが生きられる世界」です。簡潔に言うと。
ただ問題は、
素良は蓮のように「それを叶えた対価としてGODに従っている」
のではなく
「これからそれを叶えるためにGODが必要」
という状況。
このあたりもなんとなくここまでのストーリーで察しがつきますが、一方で鋭い方はユーリのようにその矛盾に気づいたかもしれませんね。
アダムの因子がない状態の不完全なGODでは、未宇ちゃんが病気にならない世界を作ることは不可能なのだそう。
これまで何度か試したけど無理だったと。
しかしGODの覚醒に頼るということは、現在素良はその「何度か試す」を続けていないことになります。
「もう諦めてしまった、今は自分のためにGOD側についている」というのが、ユーリの指摘です。
これでおそらくユーリに負けるであろうことを考えると、アニメと違って不幸感残りそうなイメージ。
何らかの救いがあることを祈ります。

・ユーリらが抱える死者との関わりとその覚悟
そんなユーリに対して素良は、「死者と離れられないのはお前らも同じ」と言うのですが、ユーリは「覚悟はできている」とのこと。
おまけに、「GODに選ばれなかった魂」とか意味深です。
ここで私が気になってきちゃうのが、ユーゴの
「遊矢に思い出して欲しくない辛い記憶」
の件。
死者って誰のことなんでしょうねえ。
やっぱ、ユユユは皆もう死んでいると考えるべきなのかなーと。
漫画版の結末は、人格統一ではなく、彼らが真に安らかに眠ることなのかなと考えてしまいます。
それぞれに縛られている死者がいて、覚悟…別れることになっても遊矢に協力する…という線も考えたんですが、どうなのかな。
となると、(特にユーゴは)遊矢のせいか、少なくとも遊矢が関わったことで命を落としていて、蓮とユーゴの決闘で出てきたのはその時の記憶だったから、思い出すなってことなのではないかと。
間接的という意味では、遊勝さんと零王さんの件でもいいし。
(ってか隕石落っこちてくるようなあの現場に、3人居合わせているみたいですから、それで死んだと考えるのも一理あるかなと。)

・柚子の未来の旦那さん?
イヴさんサイドが未来人だと柚子ちゃんや沢渡くん、隼くんにも伝わったあとで。
未来を知っているなら、自分の旦那さんも知っているのかという柚子ちゃんの素朴な疑問に言葉を濁す遊矢。
遊矢ではない、のは明らかでしょうが、濁したのは単に知らないだけなんでしょうか?とちょっとワクワクしてみたり。
まさか柚子ちゃん、未来のアニメ的洋子さん、つまりは遊矢のママってことにはなりませんよね!?とかね。
そういえばこの時って、遊矢年代から数えて何年前なんでしたっけね。
零児くんのかつての部屋を隼くんと沢渡くんが覗きに行った時って何年以上前って言ってましたっけ?20年以上前?(読み返してこよ)
とするなら、親子説もないではなく。
…いやまあ、遊矢としては「こんな時にミーハーだなー」っていうニュアンスで引き気味になったので、言葉を濁しただけなのだとは思いますが(笑)

・胸に触るなぁ!!
ファントムは泳げない(笑)
まあそれはさておいて、助けに飛び込んだ柚子ちゃんに掴まる遊矢なのですが、それが手ではなくおっぱいという(笑)
終盤になってようやくヒーローヒロイン感、しかも下ネタでだすってどういうことなのwwwww
乳に安定の三好先生とか言ってる場合じゃない。もう終わっちゃうよ話!?みたいな。
(今回もマーメイドの女の子が出ますなあ…。)

・零児VSアダム!?
こちらは次巻にそうなるのかどうなのかという話。
アイザックの功績で、零児くんの中にあるアダムの因子をコピーすることに成功したイヴさんサイド。
それが完成したということなのか、はたまたイヴさんの拠点に来たことで零児くんの中のオリジナルが刺激でも受けたのか、零児くんの前にアダムが表れます。
事の仔細を零児くんは知ることが出来るのかどうか…。
あーでも、見返すと遊矢の中にもある記憶の樹木のようなものが零児くんの足元にも広がるので、彼の心の中のアダムが刺激を受けてというのが近いかな。


そんな感じでした。
ところどころコミカル展開挟むのはご愛嬌…ゆえに、笑えばいいのか泣けばいいのか、コロコロ変えるのは大変で、胸が苦しいという冒頭になるわけですな(笑)
6巻…いったいどうなってしまうのか。



遊☆戯☆王ARC-V コミックス4巻の感想日記です。
ついさっき買ってきました読みました。

以下いろいろバレするので、気になる方は比較的少ないAmazonレビューをご参照ください
(りぃあcnの名前でたまにいろいろ書いてます)。


しかし、月が綺麗な今日の発売って何すんのスタッフwwwww
(十五夜かつ、ヴレインズ放送日 検索別所エマ?)
愛ネタっていう恐ろしいものも含んでいるわけでもうなんかこうwww
まあ今日自体は別にいいか。

☆表紙
ここでユートなんですか(笑)
そんな表紙の話。
ユート、今巻では決闘がないどころか消えてしまうんですけどね。
今生の別れではない…とは思うけど、今後どうなってしまうのか。


☆本編
ストーリーは、
・蓮VS遊矢に見せかけてユーゴと思いきや遊矢<わけわからんですが事実で
・アイザックVS零児

となっています。


☆蓮VS遊矢&ユーゴ
前偏?は主に
・蓮の正体と過去の発覚
・収録カード

が見所です。

遊矢に見せかけてユーゴと思いきや遊矢
1ページ目から面白いのが今巻の最大の魅力ではないかと思うのですがいかがでしょ。
遊矢、VS蓮に向けて特訓、かつ粒子加速器でおびき寄せ。
いざ蓮登場!で相手は…俺だ!とユーゴ入れ替わり。
脳内?の奥深くにほっぽられる遊矢という(笑)
ユーゴから遊矢へのバトンタッチは、ユートだけでなくユーリとユーゴも消えてしまうからなので、そこはシリアスなんですけど…ここは全力で笑いましたw

まさかユーゴの子孫ときますか。
そんな蓮の正体。
…リンちゃんは漫画次元にもいるんですかね…?かなり重要ですよね!?
おかげで20歳のユーゴという名の蓮の素顔が確認できる素敵具合。
漫画次元のユーゴは精神的にもイケメンに拍車が掛かって、アニメよりもキュンキュンしてしまうんですが、大人にされると余計やばいです(*´ω`*)

で、今巻の付録が、蓮の真エースである白闘気双頭神龍です。
ホワイトオーラ・バイファムート。
バハムート、バファムートじゃないんだっていう。
多分、バイ・バハムート(双頭)だからなんでしょうけど。
ストーリー要素の1つが、この子の能力の秘密を解き明かすっていうとこもあるので、できれば漫画を読む前にOCGの説明を見ないように(笑)

ちなみに蓮は今回で退場と思われます。
それを考えると、過去バレと言い決闘といい、表紙は彼でも良かったんじゃないかというぐらい活躍しているんですが、さすがに表紙抜擢ほどではないのか…。


☆後編のアイザックVS零児
決着は次巻まで持ち越しです。
しかしアイザックさんも決闘するんですねって失礼かな(笑)
なんか研究者さんという位置から察するに、最終決着後に残っていたあれそれを遊矢たちに説明する役みたいな印象があったんです。

オリジナルの海には負けん!
零児君、なぜか宇宙(人工衛星?)で遊矢VS蓮を観戦。
イヴサイドが自分をチェックしているだろうこともお見通しで遊矢側に映像配信は、いいんですが、なぜに宇宙へwwwww
闇異次元もとい、某映画次元に対抗してんじゃないかなと思ったりしたんですが、三好先生、吉田先生、そこら辺は関係ないですかね(笑)
すっかり言わなくなったけど、当時海馬2Pとか言っててごめんね零児君(笑)

そんなアイザックさんのカードはミラーイマジンというシリーズ。
詳しくは読んでみてというところですが、出現している範囲では、自身の効果だけで活躍するというより、同シリーズのカードを追召喚してサポート強化って感じです。
シリーズ内で相互作用を引き起こし、なおかつ追召喚効果もあるので、別途プレイヤーがドローやサーチを強化しなくても良いみたいな。
遊矢曰く、予測不能デッキ(笑)

アダムの素顔公開
後編、決闘自体はさほど進んでおらず、イヴさんの過去について触れるのが見所。
アダムさんという人が居るというのは、多くの方が予想しているかもですが、彼の素顔も明かされます。
因子の継承は別に子孫とか生まれ変わりっつーわけではないらしく、ズァークでもなければ遊矢とも零児くんともつかぬ感じ。
黒髪・色黒のアフリカ系青年(笑)
闇異次元もとい、某映画次元のマニ君に近いものがある気がします。

イヴと柚子
しかしアダムさんの話になる一方、やっぱりイヴさん柚子ちゃんにしか見えないんですよねえ。
前髪の形だけでも十分ですが、若い?頃、髪の毛がショートというかミディアムでふわふわしてる感じとか余計に。
そこら辺はあえてなのか偶然なのかも気になるところです。

一方遊矢自身の過去については未だ謎のまま。
ユーゴたちの様子から察するに、辛い過去ていうのは予想がつくので、蓮の言う「遊矢はGODに誘惑される」という展開はありえそうですよね。
ユーゴたち、下手すると遊矢がきっかけかなんかで死んでそうなので、彼らの復活と引き換えにGODに…とか。

アイザックの祖先とは?
さらに余談ですが、アイザックさんの
「君と同じ科学者の血を引く者」という発言も、気にしたがりな私。
零児くんに言っているんですが、これ、「同じ」の掛詞はどこへ向けているんでしょうか?
普通に考えて、「血を引く者」ですよね。
零児くんが零王さんの息子であるように、アイザックさんも先祖に科学者がいるとそういう。
しかし私、「科学者」に掛けたくなってしまうのです。
「同じ科学者」、つまるところ、アイザックさんも零王さんの血を引いており、ひいては零児くんの子孫でもある。みたいな。
彼が未来の人ってのか明らかっぽいですし、蓮のことがあるだけに余計にw
あとアイザックさん、零児君に興味があるとか言ってたので。
そういえばアニメの方で零児くんDDD学者名シリーズとか使ってましたけど、別にそんな因縁はアイザックさんとは関係ないか。

次巻は2018年春のようす。
アイザックVS零児の決着がつく一方で、遊矢は素良との対決が待っているっぽいです。
未宇ちゃんのこと、明かされるんでしょうかね?
楽しみにしつつ、今巻のデュエル展開をしっかり理解するまで繰り返し読みます(笑)

遊☆戯☆王 オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ マスターガイド 5
2017年4月28日発売日なんですけど、夕方ということもあってか、本屋さんで本日27日に販売されていたので買ってきました。
いや、本当は、今日発売のFE攻略本が目当てだったんですけどね。
もちろんそっちもあったので買いましたが、財布がギリギリで焦った(笑)

ともあれ、ちょびっと感想だけ。


遊矢は緑で第5巻。

カード紹介がしたりないというのはわかるんですが…。

モンスターヒストリーが少ないのが残念。
所謂ターミナル世界(ソフィアとか中心で、シャドールとかネクロスとかのシリーズ。デュエルターミナルに端を発している系)の長編?ストーリーをまとめましたってだけでした今回。
それぞれのキャラクターがどのように活躍、あるいは暗躍していたってのは詳しいんですが、ターミナル世界と関係ないカードのエピソードが掲載されていません。

もうちょっと、短い話もいろいろ挟んで欲しかったなあと思うんです。
昔は、2、3枚しか関係ないカードの小話とかもあったので、それを復活して欲しいです。
ぶっちゃけ、そのためにマスターガイド買ってるのは私だけではないと信じたい(笑)

特に、バスターブレイダーさんの悲劇?をすごく楽しみにしていたので…。
悲劇を楽しみにって酷い言い方ではありますが、ストーリー立てて聞いてみたかったなあって。

カードに関しては、4巻までのMGと同じように、これまでの使用ブームとか、大会での活躍とか、細かく書かれているので、決闘者さんには参考になるかと。
また、遊矢表紙ではありますが、スターター2017に関しても紹介されているので、未購入の方はあわせて参考に。

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