最近の感想日記
土曜プレミアム・世にも奇妙な物語’13 春の特別編 感想です。


今回は、どれもホラーとは・・・いいえなくもないか。
やっぱねー、(私の恐怖アンテナが)磨耗してるし、パターンがあるのもあったから、

全然、怖くなかった!!

いや、まあ、めちゃ怖かったらそもそもチャンネル変えるけども、世にも奇妙なのは好きなホラーだったりする。というのも理由なので。
見た方は、オレはこれが平気。という自己紹介にでもなればちょっとは恐怖が、
・・・報われなかったらごめんなさーい!<普通はむくわれねえだろうな

オカルトに傾倒があることもあるのかもしれないけど、
見た目ぐろ~とかすぷらったより、第三者にはありえない?心理的恐怖の方がすき。


以下、作品ごとに
作品ごとに
概要は公式サイトより
土曜プレミアム・世にも奇妙な物語’13 春の特別編
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kimyo/index.html


『AIRドクター』
桐原亨(小栗旬)は飛行機に乗っていると、客室乗務員が「お客さまの中にお医者さまはいらっしゃいませんか?」と客席に呼びかける。桐原は、すっと立ち上がり「私、医者ですが…」と告げる…。

小栗さんのやつな。
みんながみんななんちゃって○○という、偽物な話。
個人的に、温湿度計さんが一番面白かった。
と思う人は少なくないと思う。
本当は乗務員さんが、さりげなく格好良かった。
最後、刑事か?といわれてニヤリだが、実は刑事ドラマにもはまっていそうという暗示か。
刑事になりきって犯人捕まえたのかは当事者のみぞ知る・・・
ところで、なんちゃってエアギターの世界チャンピオンは、本当にそうじゃなかったっけ?


『不死身の夫』
副島三恵(檀れい)は夫・圭介(尾美としのり)との結婚生活に嫌気がさしていた。ある晩、強盗の仕業に偽装工作し、夫を殺害。しかし、三恵が帰宅するとリビングにあるはずの夫の死体が消えていた…。

神戸の悲劇<わらねえよ
おほん。
クローン技術ってことなんですが、でも結局、もともとの身体はお亡くなりになっているので、
おんなじ記憶で、クローンさんは清々したかもしれないけど、ご本人的にはどうなんだろうなあ。
という気がしないでもない。



『石油が出た』
世界的な大不況。無職の湯元義弘(丸山隆平)はハローワークからの帰り道で尿意を催す。トイレに駆け込むが、運悪く“使用禁止”。慌てて近くにあった、たき火に放尿すると、火が激しく燃え上がった。尿に異変を感じた湯元が、病院で検査をすると…。

一番格好良く、一番情けなかった話。
結末は、まあパターンだわな。
しょんべんこぞうのまさかのパロディ。
深夜に夜食中の方スイマセン?
小便が石油にっていうのは、確かにいいことだよねえ。廃棄物に使い道があるって言うのは。
ただまあ、そこは人間なので、自己利益優先で。
石油人間本人が、そういうをしようとたくらまないのはいいことだな。
しかし、なくなったと思ったらお子さんに遺伝とかwwww
”処”じゃなくなるとっていうか、つまり”いたす”と力を失って子供に受け継がれるというのは、お母さんだけじゃないんですねえ。


『呪web』
会社で上司に叱られてばかりのOL・吉田ミサキ(佐々木希)は、営業部の山下徹(田中幸太朗)と社内恋愛をしていたのだが、最近、彼の態度が冷たくなっていた。仕事も恋愛もうまくいかないミサキ。ある夜、パソコンを開くと…。

一応、多分、一番怖かった話はコレ。
放送順番では最初にもってきたのは、そういうのもあってかな?
お金を払えば、値段に応じて対象者にのろいをかけてやるっていうね。
でも、恨みの理由が勘違いに拠るものだったとき・・・
当然、取り消しは不可能で。
というのは、まだおろかさの提示でホラーではなく。
ホラーなのは、”主人公だけが使ってるわけが無いじゃん。”
と、気付かないことだな。
ミサキがいなければ私が付き合ってたのに・・・
で、察した私はKYなのかどうなのか。
助けなければ、自分は無事だったという事実も、拍車かけてるよね。
因果応報。


『階段の花子』
小学校教師の相川英樹(徳井義実)は、夏休みの職員室で日直を担当していた。そこに2カ月前まで教育実習に来ていた大学生・小谷チサ子(大政絢)から電話がかかってくる。ほどなくして、職員室までやってきたチサ子。正門のカギを施錠して誰も入ってこれないはずと思っていた相川は校内を見回ることに。

実はミステリー?いやホラーでいいか。
これもパターンではあるかな。
まあ、違うだろうって。花子さんだろうって。すぐ思っちゃった私はやっぱり逆にKYだなあと。
本物からの電話は、やっぱゾクっとはしたものの、だろうなあと。思ってしまったので。
また、花子さんの苦悩のようなものがちょっぴり見えたような。
花子さんは、対価を貰ったから願いをかなえなければ行けないっていうか。
(犯行を隠すためとは言え)階段を磨いてくれた先生が嘘をついたことがなんか悲しそうだったし。
あるいは、願えばかなえる、嘘wつけば罰を科す。それだけの存在ともいえるか。
上とは逆に、願いをかなえなければ行けなかった子の命を奪った相手なのに、恨んでいいのに、有無を言わさずペナルティって分けでもないっていう。
先生の犯行がばれなかったのは、実はそういうこともあるのかな。とか。
結果的に、嘘をつくという禁を犯してしまったので、ペナルティですが、あれだけみてるとギャグなんだよなあ。徳井さんがおかしすぎるのもあるけどwww
幻想の中で、第三者からすると実際は無限階段ではないので、なにやってるんだ?って不信がるとかそういう描写が欲しかったな。


とまあ、そんな感じでした。

背景テーマは”輪”
因縁、運命の輪、輪廻、時間、空間、
ぐるぐるぐるぐる。
絡められていますなあ。


関連記事
コメント
コメントの投稿
トラックバック URL
トラックバック
カテゴリ一覧
RSSリンクの表示
遊戯公式他素敵サイト様
sponsored
管理人
訪問ありがとうございます。


ブログに関しては上記の「このブログについて」を、私に関してはプロフ(リンク一覧参照)やツイッターをご覧下さい。

その他、何かありましたら、コメント欄、及びメールフォーム(リンク一覧内設置)にて。コメントも管理人にのみ通知など可能ですので、お好きな方法でアクセス下さい。


FC2カウンター