最近の感想日記
ノロワレ 弐 外法箱の感想日記です。

アリソン以下略(次日記参照)で普通に感動しておいて、その数分後にニタニタと闇黒な笑いを浮かべているから人間って怖いと実感するこのごろ。

以下、感想続き。
発売最近につき下げ。ネタバレ注意。



コレクション仲間の先生
今後、何かあるんでしょうかねえ。
イラスト見てちょっとがっかりしたんですけれども、そもそも自身は綺麗ではないといっていたのに、無意識的に美化しようとしたのかもしれないんですけれど、
先制の物言いに、神野さんを見たような気がしてですね。
(もっとも、口調の違いこそあれ、夢人さんがすでに神野さんであり。空目君であり、神狩屋さんのような感じではあるんですけれども。)

アンナヤツと遺伝子レベルまで同じという屈辱?
現人君のセリフですが。
夢人さんと双子ということで、一番嫌いなやつとそこまで同じものである。
という事実を改めて。
改めて言うことになにか意味があるのかなーとかね。
前巻で薫さんが、現人君は夢人さんのこと理解しているっていうのとかね。
ただ、夢人さんが頻繁に怪異に遭遇するという描写がないせいか、
現人君やしのぶちゃんの方が、夢に近い位置にいるようにも思えるんですよね。
無いものねだり。

蟲毒と憑き物筋
ゴーストハントの知識が役立つとはね。
しかも、さらに幅を広げてくださってどうしようというのかしらwww
”こどく”がこれです。
憑き物筋はミッシングでも使いましたが、お好きなのかな?
しかし、蟲だけとは鍵らなかったってのがまた恐ろしいですねえ。
”じんこ”って・・・。さすがとしかいいようがないな。
元ネタがあるのかオリジナルなのか。甲田先生の頭の中が怖いwww
他の生き物でも代替が可能ならば・・・つまりそういうことで。
と、気付くことの怖さがまたホラーの真骨頂ですなあ。

そおそも差別用語?
説明を散々たれた挙句。そんな夢人さんも、いやだからこそ、好きです。
どこぞの海馬鹿を見るようで。
本当に憑き物筋は昔からあったのか?という問い。
周囲が不信に思って、何かよからぬ力が働いているからでは??と疑っただけ。
実際はどうだか。
という突き放しっぷりも好きです。
自分が体験していないということもあるんでしょうけれども。

犯人は別にいる
甲田先生もけっこうやりますね。
まさかの真犯人が別にという展開は、想像できなかった。
ホラー・・失礼、和ファンタジーでミステリーを見るとは思いませんでしたよええ。
もちろん、指摘段階では証拠とかはないんですけど。
ゆえに、心理的描写というか、ゆさぶりの映えること映えること.
証拠はないから、強く言い張って拒絶すればいいのかもしれないけど、それだけじゃ収まらないほどの心証があるのがホ・・・ファンタジーだからねえ。

鬼の正体
2巻目じゃあまだまだか。
と思いつつも。
”あの方”の正体気になりますよねえ。
ミッシングの祟りがみ見たいな存在なのか。
供物を求めているというところは、なんか似ている気がします。
ミツカイがみな異形になってしまうとことも。
能力者をして、関わらない方がいいと言わしめる存在。
気になりますねえ。


ノロワレ 弐 外法箱 (電撃文庫)

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