最近の感想日記
ドラマスペシャル『濃姫II〜戦国の女たち』感想ですよ。
まあ、穿った歴女のアレですので、生暖かい眼で読んで頂ければ。
1もどっかで書いた気がするんだけど、削除しちゃったかなあ。
ミクシィにはあるはずだけど、あぞこは過去日記さがせないからなぁ。

追記
放送日がわかったので、そこから探ってみたら書いてました。
ので、こちらにも書き写し。よろしければぜひに。http://maryuudokuhaku.blog93.fc2.com/blog-entry-2647.html">
http://maryuudokuhaku.blog93.fc2.com/blog-entry-2647.html

ネタバレが嫌な人は・・・いるかな。
いたらここでバックしてくださいましね。

続きに公式あらすじを載せていますので補足に。




いきなりの本能寺
つーか、そこまでやれよ。
と思ったのが唯一の文句ですが何か。
流石に2時間では無理だったか。
しかし、殿が本能寺で御濃様のことを思っていたというのは、新説のような気もしてなんだか気になるからⅢはよ<最初の感想がそれかい

鶯を追う!
信長は天然ボケのふりなのか本当なのか。
天海さんの女信長と比べて、男信長はここがポイントだなーと思う。
あっち(女〜)もいいんだけど、やっぱ男の方がいいなと思うのはここかなと。
女であるという嘘を隠すために秘密めいた感じがあるっていうのと比べて、
秘密にしたがる
(もちろん、間者や裏切り者の可能性を考えてのこと。というのもあるんだろうけど)、
家臣の怒る顔が楽しい。
っていう、天然な感じが、らしい。と。思ってしまう。
逢ったことないのにね。

信長「何か聴こえぬか・・・?」
柴田氏「敵!?」(刀を抜こうとする)
ホーホケキョ
・・・
・・・
信長「うぐいすじゃ!」
柴田氏「・・・・」
・・・バカ殿と怒るじいっていうのは、私のツボだったらどうしてくれようか(爆笑)<そこなの?


そりゃあもう、存じておりました(テヘペロ)
殿が藤吉郎氏を召抱えた理由は、あんがい、天然のけっちゅーか、そういう似た面が気に入ったからではないかと思う。
もちろん、ちゃんと深いとこまで考えてのこともあるんだろうけど。
えなり君がやってると、猿顔かはともかく、そんな感じなんだろうなーっていう気がしてくるからあなどれない。
っていうか、秀吉の観察眼怖いなwwww
お濃様だって、いきなり把握できたわけではないと思うんだよね。できていたらすごいけど。
家臣になってそんなでもないのにさ。
や、民としては、ずっと見てきたのかもしれないけど。

信長「俺には毒を入れてくれるなよ!」
濃姫「・・・もう、とっくに入れてございます。」
敵に塩ならぬチマキを送る作戦の終わりにて。
上手いこと回してやる。うまいこと回されてやる。という、余裕の会話というか。
下手すると、まだ探りあいにもとれなくもない会話ですが、そういう切り替えし合いができてこそ、最高のコンビネーションなのかと思ったり。


ヘタレの長政
うーん(苦笑)
いい子なんだけど、いい子ゆえに。
みたいな。
いやべつにいくじなしっちゅー分けでもないんだろうけど。本当に意気地がないなら、戦争なんかそもそも逃げるだろうし。
ここは共通なんだなあ。
あるいは、御市様が味方をしてくれる、信長を裏切ってもいいといってくれたからという甘えに見えなくもなく。

弟に似て心優しき
義理とはいえ、弟になる。
っていうのは、結構、そういういみでも、重要だったのかしらねー。
と、思うとなんか泣けてくる。
また、弟をころさなければ、先には勧めないのか。
という葛藤。
弟のように感じたからこそここぞという裏切りに、本当に怒ったんだと思う。
他人に流されやすいと見抜いていながら、怒ったっていうのは、そういうことだと。


義父への敬愛
光秀との対面の話。
中立だったからという理由で、斉藤道三の最後の戦に馳せ参じなかったのはなんでか。
使え先を転々としているヤツっていうのが付け加えた理由に見える。
本当、隠すの美味いよね。殿。
っていうか、御濃様と光秀の過去話とか、道三パパんがなんかフィーチャーされてる気がしないでもないwwww


痛みを分かち合うために
比叡山延暦寺焼き討ちの話。
新聞で、信長の非情な行動に対しての御濃様の行動がすごかったらしいと聞いて。
まあ、ここだろうと踏んではいたけどね。
私も鬼になりましょうその2ってか。
普通のお姫にはできないわなあ。馬で駆けつけて、止めるどころか激励って

俗世に堕ちている
また、御濃様も隠すのが上手いんだから。
光秀へのツン、というには中身は高潔すぎるな。
寺になぜ女が。
寺になぜ武器が。
なぜ政(まつりごと)に口を出すのか。

そりゃー、”お店のオネーチャンをお持ち帰り”ってのも嘘じゃないかもしれないし、
武力も口出しも、仏教としてはどうなの?っていうのもあるんだけど。
でも、それだけでもないのも事実なわけで。
家事手伝いとか、本当に僧侶さんの家族とか、
まじで無関係な人がいないわけもなく。
ゆえに、光秀の唖然というのも解らなくもなく。
光秀の、信長への疑念のきっかけ(本当に倒さねばならないゆえの本能寺だったとして)は、ここからなのではないかなーと。思ったり。


大きな嘘をついてまいります。
秀吉氏。
御市様を救うためとはいえ、そのために御市様に嫌われる結果になったというのは、どうなんだろうね。
あそこで、最後に、長政が、秀吉に、後を頼むとか、信長への伝言とか、長政も納得の上で。みたいな展開があると、まだよかったんだろうけどねえ。
っていうか、長政氏も嘘をつくのは上手いのかなあ。
御市様の「必ず後から来ますよね?」に頷いたのがバレなかたわけだから。

皆仇じゃ!!
嘘が判明してからの御市様のその後
そういう点では、御市様も信行さん寄りな感じというか。
殿ももともとカッとなりやすいし、感情表現は豊かな方なので、隠す必要がなかったとしたらと考えると、それが織田家の性格なのかなー。と思うと痛々しい。

母にならぬ方が良い
なんだろう、お母様のお言葉が、結構印象深い。
勝者である殿と秀吉氏には、いや、正妻には、か。
お濃様と寧々さんにはお子さんができないのに、
御市様は3人もっていう。そういえば、男の子もいたんじゃなかったっけ?


鬼になりきれぬ兄
別に洒落のつもりは・・・あったりなかったり
ここへきて漸く、御濃様からみなさんへ、殿の胸中ネタバレ。
・・・本当にそんなことしてたらどうするっちゅーの!!

強調・・・だが、感動してどうする!!
信行さんの霊が現れて、
「忘れてくだされ」
って、何ナノスタッフ!!!追い討ちかけて!!!
そんなに誇張してもくどいのよ!!!
・・・だが、感動してどうする(ToT


Ⅲとか期待するよねしていいよね?
・・・だめっすかね。
今回の悪夢、本能寺の変でしょうが、実際にお濃様視点ではどうなのよ。っていう。
・・・本能寺までご存命ですよねお濃様
それこそ、光秀がなんで裏切ったのかとか。
お濃様としては気にならないはずが無いし、何か思うところがあってもいいんじゃない?



夫婦ではなく、相棒
1のときも書いたような気がする。
愛情夫婦ではなくて。っていう。
それこそ、藤吉郎と寧々、長政と市とは対照的に。
天下とるためのパートナーっちゅーか、なんちゅーか。
覇王に必要なのは、覇王とともにいるのには、やっぱ、そういうお人なんでしょうかねえ。
先に行くから、自分で守ってよねみたいな。
や、ちゃんと守ってはくれるんでしょうけど。
より高みへいくためには、その方が効率ももよく。

どこまで事実を基にしたのかは解りませんけど、史上最強夫婦には恥じないかと存じます。

 永禄3(1560)年――。濃姫(観月ありさ)は尾張を統一した夫・織田信長(城田優)、信長の妹・お市の方(比嘉愛未)、母・香林院(余貴美子)、そして若い側室たちと彼女らが生んだ3人の子どもたちと共に清州城に暮らしていた。時は、激動と混乱の戦国の世…。周囲では名だたる武将たちが戦を繰り返しており、ついに駿府の大名・今川義元(篠井英介)が、尾張に向けて侵攻をはじめようとしていた。

 この頃、信長の下には古くからの家臣・柴田権六(宇梶剛士)らのほか、足軽・木下藤吉郎(えなりかずき)が仕えるようになっていた。今川の侵攻にどう打って出るのか、なかなか決断を下さない信長にしびれを切らせた権六に相談を受け、濃姫は「天下を取るか、うつけで終わるか、ここがわかれ目でございますな」と夫に語りかける。その言葉を受けた信長が命じたのは、あろうことか“籠城”だった。あまりにも意外な信長の決断に権六たちは苛立つ。

 まもなく、今川軍が尾張との国境に近い岡崎城に入城。夜が明け次第、砦を襲うという知らせが入る。それを聞いた信長は突如、「猿、貝をふけ!」と藤吉郎に命じる。それこそが、戦う意思がないと見せかけ、10分の1の兵力で大軍に挑む奇襲戦“桶狭間の戦い”のはじまりだった…。

 こうして若干27歳にして今川義元を粉砕した信長の名は各地に鳴り響き、信長は今川ですら果たせなかった京都上洛を成し遂げようともくろんでいた。そのためには、近江の大名・浅井家との同盟が必要…。そう考えた信長は、お市の方を政略結婚で浅井長政(中村俊介)に嫁がせることを決める。「馬と槍で戦うのは男の戦い…おなごは嫁いだ先で、ひそかに戦うのです」と婚礼の日の前日、濃姫はお市に亡き父親・斎藤道三(里見浩太郎)の形見の懐剣を渡すのだった。

 そんな中、濃姫は偶然、藤吉郎の妻・寧々(臼田あさ美)が何かに思い悩んでいることに気付く。寧々は夫・藤吉郎の出世の早さに戸惑いを隠せず、寂しさを内に秘める暮らしを送っていた。さらに、濃の従兄弟・明智光秀(岡田浩暉)が足利義昭からの手紙を携えて信長を訪ねてくる。光秀は濃姫の従兄弟で、幼い頃、濃姫が淡い恋心を抱いていた男だった…。

 いっぽうで、浅井家に嫁いだお市は、生まれた子供たちと共に健やかに暮らしていた。そんな時、長政に「朝倉家が浅井家に援軍を求めてきた」との報せが入る。信長との同盟をとるか、朝倉家との同盟をとるか…しかし、父・久政(西岡徳馬)を裏切ることができず、長政は信長と命を奪い合うことに。

 「おなごの戦いは、腹を切ったぐらいでは終わらぬのです…!」
悲しい運命に翻弄されねばならない戦国の女たちの生き様を、その葛藤を乗り越えるために、再び濃姫は“鬼”となる…。


濃姫(のうひめ)………観月ありさ
マムシとよばれた美濃の武将・斎藤道三の娘。政略結婚で信長に嫁いだ。才色兼備で武術の心得もある、戦国時代ならではの強さを持った姫。信長にとって、最愛の妻であり、最大の理解者。家臣と信長の間を取り持ち、織田家をまとめあげている。

織田信長………城田 優
奇妙な言動で周囲から“尾張の大うつけ”と陰口をたたかれていたが、骨肉の争いの末、弟・信行を暗殺し、織田家を継いだ。自分の真意を的確に見抜く濃に、特別な信頼を抱いている。天下取りへの野望を抱く一方で、心の底では弟の命を奪った自らの罪に苦しみ続けている。

お市の方………比嘉愛未
信長の末妹。兄・信長と濃姫の愛情の下、美しい姫に成長するが、信行の殺害を悔やむ様子を見せない信長に恐ろしさを感じてもいる。濃姫には信頼を寄せており、やがて浅井長政に嫁ぐが…。

寧々(ねね)………臼田あさ美
濃姫が偶然出会った、藤吉郎の恋人。濃姫のはからいで藤吉郎と祝言をあげることとなる。

木下藤吉郎(豊臣秀吉)………えなりかずき
下層階級の出身ながら、信長の下、立身出世を果たしていく。寧々という妻がありながらも、美しいお市の方に心ひかれる。

柴田権六………宇梶剛士
織田家家臣。信長に長く仕えていながら、その真意がわからず振り回されてばかり。

明智十兵衛光秀………岡田浩暉
かつては斎藤道三に仕えていた、濃姫の従兄弟。幕府再興の協力を仰ぐ足利義昭と信長を結び、信長に上洛の口実を与えた人物。浅井家ともつながりを持ち、お市の方と浅井長政の縁談をまとめる。濃姫が幼い頃、淡い恋心を抱いていた相手。

浅井長政………中村俊介
北近江の戦国大名。浅井家3代目にして最後の当主。やさしく誠実な人柄で信長を兄のように慕う。嫁入りしたお市の方を愛するが、父・久政を裏切ることができず…。

織田信行(のぶゆき)………平岡祐太
信長の弟。心やさしい性格で兄を慕っていたが、反信長派の家臣たちに担ぎ出されて織田家の家督争いに乗り出し、兄・信長の手によって斬られるという最期を遂げた。

今川義元………篠井英介
駿河国の守護大名。桶狭間の戦いで信長に敗れる。

浅井久政………西岡德馬
長政の父。かねてから織田家と同盟を結ぶことに反対しており、長政に信長に反逆するよう迫る。

香林院(こうりんいん)………余 貴美子
信長とお市の方の実母。溺愛した息子・信行を殺めた信長と濃姫を許すことができない。信長の側室たちが生んだ幼い孫たちをかわいがる日々を送っている。



【脚本】
後藤法子
【音楽】
安藤禎央
【監督】
猪原達三
【プロデューサー】
田中芳之(テレビ朝日)
島田 薫(東映)
【制作】
テレビ朝日
東映

公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/nouhime/#intro
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