最近の感想日記
タイバニが火付け役!? オタク女子の新たな萌え対象は、ずばり「オジサン」!
のニュースに関連して(ニュースはした)

誰得かはわからんけども、誰得でもないかもしれないけど、なんとなく書いています。

【総合】

基本的に、恋愛対象はおにーさんなので、おじさんは尊敬とか忠誠とかそういう傾向にはまることが多いです。
また、おじさん×悪役好きで、幹部とかボスとかについてる人にはまる傾向にあります。カリスマ性があるというか。
下記を書いていて想ったけど、ともすると身体的にも精神的にもあつくるしいというオプションがつきます。それが萌えなのかは・・まあ、否定はしないけど。

年齢的に、自分との年齢差的に、40代以上がおじさんかなと想うのですが、
ちびっこからすると、20代でも対象だったり、逆に50,60の年齢だけ見るとおじーちゃんも入れていいんじゃないかと想ったり、具体的な境界がよくわかっていません。
見た目の問題もあるかと想いますし。
下記で個別に挙げたりしていますが、おじいちゃんはともかく、お兄さんでいいだろうというのがいららごめんなさい。

ニュースでは、萌えを書いていますが上のボス傾向とかみるに、そもそも萌えポイントがない、もしくは上手く隠している人のほうが好ましい傾向にあります。あったらあったで、食いつくんですけどね。



【個別に】
とりあえず、主軸3作品で挙げてみました。


サカキ@ポケットモンスター

ボスで萌えがない、年齢的にも妥当?
(おそらく40から50代・・・子供が10歳なので、30代の可能性も・・・?!)
で、自分的ブームの中で一番わかりやすいおじさん
萌えを探するとするならば、息子に対するややクーデレ(ポケスペ)、
あるいは、ポケモンバトルにおける熱血(ゲーム)あたりがあるだろうか。
どこの派生世界だろうと、あんまりその最強性がぶれない。
ワンマンっていうか自身最強なのに部下思いとか、身体・精神ともに良好。


ヴァルハルト@ファイアエムブレム覚醒

妄想入れたのかもしれないけど、結構天然でおちゃめさんという気がしないでもない。
脳みそまで筋肉だからとか言わないようにw
そういう意味では、彼の場合は萌えよりなのかもしれない。
白髪の所為でおじーちゃん年齢に見えなくもない。
能力的には、身体的にも精神的にもカリスマも問題なし。
神ではなく人をというのが忠誠に値しまくりだが、
草食(性格ではなくて)でどうやってそこまでがっちりした体系になるものか知りたい。
っていうk、主人公とプレイヤーがすさまじいまでの肉食なこともあいまって、ベジタリアンなこと自体萌えだよね。


ルドガー・ゴドウィン@遊戯王5D's

サカキ様も、ポケスペで結構ガッチリだったので、おじさんにはがっちりを求めているような気がしないでもない私です。以下もそんな感じなのよね。
遊戯王はお兄さんの宝庫なので、ルドガーさんも、実際お兄さんの延長でしかないんですけど、親世代に入っちゃう人なので、書いてもいいかなと。
同じく能力には問題ないのに、博士萌すぎに視聴者が萌えたのは有名な話。



そのほか

【正義系】
バート・レミング
工藤優作
シャンクス


【悪系】
バグラモン
巌徒海慈
黒羽盗一
ジン
ルパン一味
うちはマダラ


基本的にみんなサブですねえ。まあ、主役とかでもびっくりするけど。
でも、強烈というか、・・・暑苦しいとか言わないようにww
そういう意味では、確かにタイバニはすごいことやったったという感じを改めてします。
ルパン一味っていうか、とっつぁんも含め、彼らって20代設定らしいんですが、どうしたらいいでしょうかね。
バグラモンとか巌徒元局長とか、逆にともするとおじーちゃんなのもいますがどうなんでしょうかね。

タイバニが火付け役!? オタク女子の新たな萌え対象は、ずばり「オジサン」!


ニュース元
ヒトメボコラム
http://www.tokiomonsta.tv/news/

 道を歩いていてイケメンや美少年に出会う確率はそんなに高くないかもしれませんが、外に出れば必ず出会える個性豊かなオジサン達。「オジサンが好き!」と言うと「ファザコンなの?」といぶかしがられるかもしれませんが、実は近頃「オジサン萌え」が密かなるブームなのです。

言葉責めでキュン死確実!? 「俺様」キャラに萌える女子の傾向

 話題となった『おじさん図鑑』(なかむらるみ/小学館)や『おじさん画報』(学研パブリッシング/学研マーケティング)といった書籍のほかに、有名声優が登場するドラマCDの売上も好調で、オジサン萌えに関するイベントも多数開催されています。

 今回はオジサン萌えの実態について、日本大学法学部新聞学科の教授・小林義寛さんにお話をお伺いしました。


■オジサン萌えブームの火付け役
「昔から、オジサン=ダサイとか、キタナイと言われつつも、『天空の城ラピュタ』のムスカや『鋼の錬金術師』のキング・ブラッドレイには、一定の層で熱烈な固定ファンがいました。でも最近のオジサン萌えブームの火付け役は、アニメで非常に人気があった『TIGER&BUNNEY(2011年)』(略してタイバニ)だと言われています。主人公は妻に先立たれ、新人からはオジサンと馬鹿にされ、実家に預けている娘との仲もちょっと微妙、という踏んだり蹴ったりな設定。しかし、譲れない信念や守りたいもののために頑張るオジサンのかっこよさや、ふと見せるお茶目な姿に、オタク女性はときめきオジサン萌えが一大ブームとなったようです」(小林さん)

 若い男性にはない、深みある設定と純粋とも言える頑固さが魅力のオジサン。なかなか奥が深そうです。


■オジサン萌えの特徴
 オジサンと一概に言っても千差万別、お金持ちもいればリストラされて行くあてのないオジサンもいます。線の細い文系オジサンから、年をとっても若々しいワイルドなオジサン、多少お腹の出ただらしないオジサンもいますが、それぞれちゃんと「萌え」ポイントが存在します。代表的なオジサン萌えをタイプ別にみていきましょう。

*クールの中にお茶目のチラリズム「インテリ・教授タイプ」*
【特徴】
・非常に物事をスマートにこなすが、世代間ギャップによる可愛らしいミスや勘違いがある。
・年齢に即した生活を楽しんでおり、精神的に余裕がある。
・研究や仕事などに特化している代わりに、世捨て人のように、世間に疎いケースもある。

【セリフ例】
(ハイヒールを履いて階段を降りようとしたとき)「お嬢さん、お手をどうぞ。こういうのは大げさなくらいでちょうどいいんですよ」
(大人ですね、と主人公に褒められたとき)「本当はね、もっと余裕ぶりたいんですよ。君といると格好つけようとしてしまうからいけないね」
(遊園地デートではしゃいだあと)「大人気なかったかな? ふふ、でも楽しかったでしょう?」

*脳天気に隠された鋭い眼差し「昼行灯タイプ」*
【特徴】
・普段は適当そうに見えるが人生の経験値があり、いざというとき頼りがいがある。
・飄々とした言動の裏で核心をつく行動や言動があり、くえない性格と評される。
・大体が何らかの重い過去を持っている。

【セリフ例】
(汚い部屋を見た主人公に、ちゃんと片付けて! と叱られたとき)「かよわいオジサンをいじめないでくれよ。俺は朝から労働して疲れてんの」
(意地悪な取引先に怒る主人公に)「ヤダねえ、カッカッしても問題は解決しないよ。ほら、スマイルスマイル!」
(昔話の途中で急に黙りこんで)「…聞いて楽しい話じゃないよ。まあ、いつか笑って話せるようになったら、おまえには聞いてもらうかもな!」

*横顔に差し込むアンニュイな影「ニヒル・哀愁タイプ」*
【特徴】
・世にある不幸を一身に背負い、人生を悟っている感がある。見方を変えると厨二病チックなセリフも多い。
・常に冷静沈着なため冷めた人物と見られることも多いが、心には熱き情熱が眠っている。
・中には不自然なほど女性にモテるキャラクターもいるが、本人はいたって硬派を気取っている。

【セリフ例】
(終電間際の場末のバーで、ウイスキーを片手に)「すべてを忘れたい、そんな夜もあるさ」
(沈みゆく夕日に目を細めながら)「辛くても明日はやって来る、俺に明日があるかは誰にも分からないけどな」
(抱いて! と主人公に抱きつかれて)「やめとけ、一生忘れられなくなるぜ?」


■オジサンとは「カッコ可愛い」ものである
 オジサンの魅力とは、渋さや世慣れしたスマートだけではありません。一番重要なのは、実は「可愛らしさ」なのです。

「一時期、LEONなどの雑誌が発信したチョイ悪オヤジというのが流行りましたね。チョイ悪でもロマンスグレーでもかまわないのですが、オジサン萌えとは、ジローラモみたいに、そこにプラスした、『隙』と言ってもいい可愛らしさを加えることで起こります。分別のある大人の殻を被ったオジサンの、可愛いこだわりや子供っぽさに触れたとき、『オジサン』という壁がなくなり、女性にとってぐっと近い存在に感じられるんですね。女性としては『大人だし何でもできるから構えちゃってたけど、オジサンも可愛いとこがあるんだなあ』となって萌えが発生するわけです。ちょっとしたギャップ萌えですかね?」(同)

 たいていのオジサンは自分のことをオジサンだと思っていますが、大人だとは思っていません。大人であろうとしているだけです。普段は社会的立場もあり大人として振舞うオジサンがふと見せる可愛らしさに、女性たちは微笑ましさを覚えます。それが自分のために取った行動の結果だったら、微笑ましさはトキメキに変わるかもしれません。


 ここで取り上げたオジサン萌えはごく一部。オジサンの数だけオジサン萌えが存在します。日常生活で「職場にオジサンしかいない」と嘆いている方もいるかもしれません。しかしそんな人こそ少し目線を変えて、周りを見渡して見て下さい。オジサン萌えという視点を持つことで、毎日が楽しく過ごせるかもしれませんよ。

(小林妙子/サイドランチ)
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