最近の感想日記
『遊☆戯☆王』TVアニメ新シリーズ、2014年春放送決定!
のニュースについてなにやらいろいろと。



主人公さんと私


主人公についてのみ言及があったので先輩たちと彼らに対する感想なんぞを振り返ってみようかと思いまして。
激突謝肉祭、ドルベちゃん編完結は後に書きまする。


その1 武藤遊戯&アテム
結構、影が薄い人
ぶっちゃけた話。
なんだろ、私の中で、海馬鹿はもちろんのこと、じょーのアニキや他の仲間たちのキャラのほうが存在感があるwwww
遊戯さんだけではなくて、アテムさんも。
しりーず的に、時間を経ているからというだけでもないような気がする。
最終決闘の件がないと、どうなのみたいな。
後、アニメ、ドーマ編のおかげじゃねというか。

ある意味、一番正統派?
後シリーズのベースというかなんというか。
仲間がいてライバルがいて敵がいて
自分との戦いとか。
仲間たちのほうが出張るというのも。
仲間たちのエピソード、主人公に負わせてもいいんじゃないのかと思うんだけど。

ある意味、完璧
アテムさんのほうが。
遊戯さんを初め、他のキャラクターのテーマがまず、
アテムさんをどうにか乗り越えろ。
みたいな節があるというか。

決闘じゃなくて、精神的にもというか。
実は、一番もろいアテムさんではありますが、見かけしっかりしてそうというのがあるし。
んー、遊馬ちゃんのように、なんでもかんでもちょっかいをだす正義感ってわけでもないし。
昔の、いわゆる魔王様というのもとっぱらっちゃったので、中途半端に、普通。というか。



その2 遊城十代(覇王)
一番成長した人
元気っこ>落下>闇頂点>振り切り>大人
なんつーか、一番試練的にすごかったのはアニキだろうなと。
自分の所為で人が死んだって(実際には、皆無事だったjけど)、
自分がそのままでいた所為でって、重いよね。
それでて、闇の中でも極めてるとか頂点にいるのがまたすごいというか。
それだけ深かったということなんだろうけど。
んで、それをふっきりしすぎて達観したんだけど、もともとの決闘大好き精神もとりもどすっていう。
ちゃんと学んで吸収した結果というか。なんというか。

決闘、できる子
遊戯さんも遊星君もそうですけど、決闘以外がだめ?っていうだけで。
遊馬ちゃんのように、決闘”も”だめってんじゃないんですよね。
そういう点では、決闘アニメとしては問題があったんではないかと思わなくもない。
普通は、主題ができないもんだから。ポケモンのサトシのごとく。
そういう点では、遊矢君が決闘に触れてという初心者っぽい感じなのはいいのかもしれない。



その3 不動遊星

自ら闇堕ちを望んだ子
先輩たちのように、なにかあるわけでもないというか、自分の所為ですらないのに、
物f心付いたときからもう闇というか病みぐあいがひどかったという。
改善したけどね。
仲間をつなぐ歯車ゆえに、つなぐ元のものがないと存在意義がない。
仲間がいないとだめというのは、確かに其の名のとおりといえなくもない。
闇自体がオカルトめいたものではなく、自身の心因性っていうのがまたリアルというか、年長者ゆえにていう感じがしなくもないよね。

完璧を装う
年長と環境といえばそれまでですが、上の性格を隠すことができる点と、
決闘を含めた、だいたいの能力が備わっている。というのがね。
そういう点では、遊馬ちゃんと真逆ですね。
うーん、能力と心は反比例するんでしょうか。遊戯王世界において。

でも、一番可愛い子
一番年上の癖に、一番目がでかい(当社比←)
普段だまってじーっとっていうタイプだから、余計に困る。
遊馬ちゃんのほうが男前に見えるのって問題だと思う。
5代目ゆーや君よりもやっぱ可愛い。
一番好きというと、やっぱ遊星ちゃんですなー。



その4 九十九遊馬&アストラル
一番、芯がしっかりしている主人公。
ご両親とおねえちゃんとおばあちゃんの教育の賜物か?
あるいは、お父さん(とお母さんも)がいない間、(女性しかいないしね)家族を守ってやらねばみたいなのが、こっそりあるんではないかと思ったりも。
基本できない子だけど、一番あきらめない子。
先輩たち、ちょっと見習え。と何度いったことか。
一番、えらい子。

ゆれたのは、アストラルのおなくなりとシャークさんの別離ぐらい?
それも、結局友情に厚いっていうよい面しかないので、やっぱ先輩たち見習えwww

どっちかっていうと、アストラルの方が弱い
というのは、遊戯さんの踏襲なのかなー。
今はシャークさんがめちゃよわになってるけど。
とかく、周囲が弱いのをなんとかしてやらねば!!というタイプか。えらすぎるな。
全体としては主人公なのだけど、実は、それぞれのエピソードにおいて、お兄さんポジなのかなといえなくもない。

アストラルは今は強くなったといえるのかなー。
まあ出番という出番がないので、なんともいえなけど。
今のED的エンドを祈っておりまするよ。
・・・そういえば、初代があまりにも痛烈な最終決闘だったせいか、以降、さわやか決闘で終えていますねみなさん。



NEWその5 榊遊矢
そーいえば、サカキ・ユウヤtって、これまでで一番ふつうな名前じゃないだろうか。苗字ともに。
アニキなんか一番かわいそうだったよなそういえば。遊戯さんとじょーのアニキの友情が十代先も続きますよ0うにってアニキの親だれだよとwwある意味DQNというかww

笑いで嫌なことを隠しているっていうことで。
どうなんだろ、へらへらしている遊星さん。もしくは闇性(病み性?)に自覚のあるアニキ?
年齢がみえないなあ。遊馬君よりは上になるんでしょうが。
・・・これで小学生とかだったら笑う。
・・・なくもないのが怖いけど。
遊馬ちゃんとは正反体なんですね。まあ、みんながみんな、遊馬ちゃんのようにできたら文句はないっていうことを考えると、妥当なセンのような気もします。
そういう意味では、ゆーや君の方が、移入しやすい人は多いかもしれないっすね。私も多分遊矢君よりだし。



そんな感じで、ぶつぶつと書き出してみた。
支離滅裂になっているような。いつもか←

アテムさんがどうでもいい・・・わけでもないけど、あんまり好感も悪感も表立って持たないのは、銅像嫌悪なきがしなくもない。
・・・とかいったら崇拝者にごみを投げつけられないか不安ではあるが(苦笑)マイナス面においてだから許してよということで。べつに、海馬鹿の気を引こうとそうしているつもりはないけど。

一番格好良いのは十代さん、一番可愛いのは遊星君、一番尊敬するのは遊馬ちゃん。


まあ何にしても、とりあえず、ゆーや君に対して、
そんなことでは一生勝てない
とかえらそうbなことを言いそうなライバルと書いて親友と書くお兄さんをはよ。



ニュース文
掲載元:クランクインhttp://www.crank-in.net/

 アニメシリーズ『遊☆戯☆王』(原作:高橋和希)の新シリーズ『遊☆戯☆王ARC‐V(アーク・ファイブ)』が、テレビ東京系列にて2014年春から放送されることが決定した。

 『遊☆戯☆王』は、2000年より放送を開始した人気アニメシリーズ。『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ GX』『遊☆戯☆王5D’s』、そして現在好評放送中の 『遊☆戯☆王ZEXAL』と歴史を重ね、2014年春より新シリーズとなる本作がスタートする。

 本作のメインテーマは、“勇気をもって一歩踏み出せ!!”。笑うことで辛い現実から逃げていた本シリーズの主人公・榊遊矢(さかきゆうや)は、デュエルをきっかけに困難に立ち向かう決意をし、無限の可能性を秘めた力を手に入れる。

 現在、漫画『遊☆戯☆王』シリーズは「月刊Vジャンプ」(集英社)にて『遊☆戯☆王5D’s』『遊☆戯☆王ZEXAL』が、「最強ジャンプ」(集英社)にて『遊☆戯☆王Dチーム・ゼアル』が好評連載中となっている。

 『遊☆戯☆王ARC‐V(アーク・ファイブ)』は2014年春より放送予定。


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