最近の感想日記
最終回を前に、ふと思い至ったので吐き出しておくことにします。



凌牙君と
遊馬でもなくて
カイトでもなくて
ドルベでもなくて

トーマスⅣとの関係性が一番ということについて。
(個人的になので、各々いうことは置いておいてくださいましね)

なんというか、
凌牙君を信奉する人たちって、凌牙君を王座から逃げられなくしてるっていう見方ができなくもなく。っていう。
その筆頭がドルベちゃんであり、ひいては私でもありなので、まずは謝罪につき。

とはいえ、代わりにやってやる!とは、ドルベも俺も決して言わないというか。
ナッシュ不在のドルべの位置は、あくまで、ナッシュがいるという前提の元なので。
代理なら喜んでやるものの、完全にとって変わってやろうとは、思わないわけで。
や、いるから代理ではなく、いないから代理というのはつまり、
彼以外の王座を認めない。
と同時に、
彼の王座以外の居を認めない。といっているようもので。

能力がないといえばそうだけど、それは、責任逃れに見えなくもなく。
私は、自覚があるのですけど。まあそれはまた別の話でもないか。

仲間という割にあんまり、分かち合ってる感がない。気がしないでもなく。

前世の民衆とか。褒め称えてはいたけど、やっぱ押し付けがましいというか。

シャークさんの取り巻きとか。現代になってもあからさまで。
王座こそ当然というふさわしいといえば美談だけど。
彼が仮にほかのことを望んだとして、ふさわしくないと思うのは、どういう見方なんだろうねと。
役不足といえば聞こえはいいが、逆説的に力不足と言われているように、凌牙君は思ったことがないのかしらね。なんてね。

下手すると遊馬ちゃんたちも。
彼らの場合は、年下だというだけで、別段、意図的なものはないんだけど、でも、それゆえに。
凌牙君が守らなければみたいな義務感を持ってしまうというか。
そもそも、王座にしたって、やりたくてやってるといえばそうなので、謝るということ自体、おもいあがり、不遜なのかもしれないけど。

とはいえ。

出会いこそ、卑怯で苛烈で、また、本人たちのあずかり知らぬところでの野望が絡んでいたということもあるとはいえ、
叩き落としてくれたトーマスへの感謝やいかに。
まあ、上記の手前、やりすぎではあったけど。

俺の方が強い。
というのは、
だから、俺が王様。
いわんや。俺が守ってやるとか、頼っていいとか、そういうふうにそれなくもなく。をや。
それこそ、その後の関係性について少ないゆえ、妄想甚だしいんだけど。

とはいえ、如実ではないにしろ、遊馬ちゃんに対してではなく、Ⅳに対して
後から地獄に行ってやる発言をしたというのは、証明でいいと思っていて。
(最終決戦で、心の声でもいいから、勝ってすべてが解決したらと主人公に対して言うべきではないかと。客観的に。普通は
だのに。という証左。)

加えて、視聴者にわかりにくいというか、表さない、この
当事者だけがわかっていればいいとも取れることも。
トーマスの璃緒ちゃんへの負い目をコミコミにしても、いきなり命懸けで取り戻そうとするとか。そもそも、ナッシュは悪くないという前提とか。突飛だと思うんだな。特に、お子様には。)


なんというか、ゼアル上で、
遊戯王における主人公とライバルの伝統を受け継いだのはこの二人だったように思う。
というか、下手をすると、凌牙パートとカイトパートと遊馬パート(もしくは加えてアストラルパート)で、それぞれ独立した主人公とでもいえそうな。
トロン一家もバリアンも、それぞれがそれぞれにライバル位置がいるという。
アストラルでさえ勝てないカイト君とか、最終的に凌牙くんが敵になったとか、
そんなんでライバルとして言っていいのかという。
気がついたら常に味方というか。
下手すると、それぞれ単独行動というか。
だからはまった私が言う事ではないが、横に広げすぎたというか。

気がついたら、遊馬と凌牙、あるいはカイトの関係性が希薄。
いや、仲間としてはいいんだけど、ライバル性が希薄。
もっと喧嘩しなさいとでも言えばいいのか。
遊馬ちゃんの太っ腹精神の所為もあるかもしれないけど。
(何度でも言うけど、遊馬ちゃんが一番歴代の主人公のなかで出来たお子さんです。遊戯さんが、名前主人の遊戯さんが、もっと出てきていれば、あるいは彼の方がという案も一理あるけど。年齢を踏まえると、幼い遊馬ちゃんの方に軍配を。)
一つのインパクトとしては強いんだけど、継続性というかなんというか。
その時だけ大事!とか言ってるように見えなくもなく。

遊馬からみては、アストラルにあくまでライバルも親友も。みたいな位置づけをしたかったのかもしれないけど。
ベクターが次点なのか。アリトとどっこいどっこいか。
ミハエルⅢは、完全に仲間扱いだし。

カイト的には、ミザエルになるのかなあ。
クリストファーⅤは、今もどころか、昔も敵ではなかったみたいな。
そして対等とも思っていないというか。尊敬半分というか。

アストラルと96のような、あくまでも相容れない敵対関係
というわけでもないのがまたややこしい。
というか、1掌編に限らない、出番としては継続的というのがまたややこしい。
豪華なのはよかったけども。
と、主観と客観が相容れないというか同じではないので、書いている私もややこしいんだけど。


そんなわけで。
と、まとめるのもなんだか難しいんだけれど。

凌牙君とトーマスの関係についてもっとやってほしかったなあ。
という。
バリアンたちも元に戻るようなヌメロン・コードの使い方をしていただいて、という期待をするしかないのか。

(それをいうなら、遊馬ちゃんと各キャラの関係性についてをもっとと言うべきですらあるんだけど)
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