最近の感想日記
新世紀エヴァンゲリオン 第14巻(プレミアム限定版) の感想日記です。

昼前に来て、昼休憩という感じで、さっきまで読みふけっていました。
という感じで感想です。
ネタバレを多分するので、通常盤購入予定&限定版配達待ちなどなどの方はまたあとでお会いしましょう。

一応はぐらかし感想を上に。
その下から注意。

貞本CDはまだ聞いておりませぬが、お品書き読んだ感じでは期待できそう。
ブックレットは、今回書き下ろしなのかな?
14巻冒頭のカラー絵もそうですけど、また幼く書くようになってませんか先生ww

全巻収録ケースは、まだ組み立ててない。
13巻以前が実家(今の家にはない)にあるのでww
年末年始に持って帰って実家で組み立てようかとか。

サブタイトルがわかっているので、そこは察するというか、かいてもいいかなー。
まあ、ハッピーエンドではありますよと。

そこに至るまでの経緯と、
シンジ君の最終的な決断の動機、
ゲンドウパパの「父親らしい最初で最後の言葉」

は、じっくり読んで然るべきかと。
あと、冬月先生だけが知っていた真相とかね。

しかし、あれだな
光の中に完結する物語
僕の先はまだこれから
は、遊戯王に、


取り残された子供
は、ツバサに

今度こそ平和に
はセーラムーンに

似たようなものを感じてしまって、そちらもファンとしては錯乱というか、やばい゚(゚´Д`゚)゚
上記に限らずに、よく取り扱われるテーマではあるので、別作品とリンクさせてやばいという人もいるかもしれない。
逆に、一緒にするなっていう意見もあるかもしれないけど、まあそこは人それぞれだかrあ許してちょ。

そしてさりげなく、ミサトさんがシンジ君の中に占めている割合って結構大きいのではないかとこっそり思ってる。

そして特別編の、”ユイさんと彼女の関係”に、最後に感動じゃなくて萌がきたような気がするのは私だけ?
そしてそして、ユイさんの名台詞は、彼女からの受け売りでもあるのかと思うと、いや萌よりは感動が勝つような気がしないでもない。


書いてみるとこんな感じかなーと。
新世紀エヴァンゲリオン 第14巻(プレミアム限定版) (カドカワコミックスA)


新世紀エヴァンゲリオン (14) 通常板



以下、思った順番なので、物語に沿わないかもでよろしく。

▼光の中に完結する物語
人類補完が終わっあたりであり、
レイが消えたあたりであり、
シンジ君の向かう先にある太陽であり。
ともあれ。
遊戯王マニアには少し辛いものがある゚(゚´Д`゚)゚
再会を望むレイの消失ってのがまた・・・なんというか・・・こう。さ。
14巻の中で再会はしないのであって。
レイがATMと立場的に同化するというか。
いやそんなに深いことないんだけどさ。

▼僕の未来は無限に広がっている
「僕の物語は始まったばかりなんだ」
最後のシーンとか、そっくりじゃねえかと。
先に希望を持って進む遊戯さんとシンジ君がまたクロスするんだが゚(゚´Д`゚)゚
ATMと離別したことをもっとウジウジしやがれ!と、何年前かに思ったものですが、
記憶がない?とはいえ、レイの喪失感について、こう、シンジ君もウジウジして欲しいなあとも思ってしまうんですよね。すいません。

▼取り残された子供
これはちょっとこじつけなので、上記ほど深く考えてない。ふと思っただけ。
ずっと見守ってるって、ユイさんたちは転生?できないってことなんでしょうかね。って。
シンジ君だけが、世界に残ったっていうのが。ね。
どこぞの小狼とウソツキっぽいなと。

▼再生した世界で、今度こそ
セーラムーンは、影響受けてるんだっけ?ヱヴァ。
クリスタルが今やってるのでいうのはどうかと思ったけど、いう。
前の世界で不幸というか不運というか、まあ辛いことがあったけど、
次の世界では今度こそ、幸せにというか、平和にというか、希望をというか。
最も、シンジ君の場合は、本人も言ってたけど、希望を探そうとしなかったということも一因なんでしょうが。

今度こそ、綾波と手をつなぎたい
シンジ君が、人類補完ではなく、元の世界を選んだ理由。
拍手だねーこれは。
みんなが良いとか、世界平和とか、
大義名分をかざす方がつまらないなんて、ひどい私ではありますが。
たった一人の相手と心をつなぎたいから。分かり合いたいから。
だから元の世界が良い。
他の人に傷つけられることがあっても、ほかの人を傷つけることがあっても、
キミと手を繋げる事の喜びを。

▼自分の足で立って歩け
「父親らしい最初で最後の言葉」
ってシンジ君が独白したのは何巻だったっけね
文字通りだったというか゚(゚´Д`゚)゚
あの時は突き放すかのような言葉だったけど。
今度は、見守ってるからこそ、かな。(゚´Д`゚)゚

▼ヱヴァに乗るのを止められてしまうかもしれない
冬月先生だけが知っていた、ユイさん消失の真相?
ユイさんが帰ってこない可能性は、ユイさん自身、そして冬月先生も承知の上だったと。
そして、ゲンドウさんだけは知らなかったと。
知っていたらむしろ止めてしまっていたかもしれないと。
・・・・ゲンドウパパの株が急上昇したのは気のせいでしょうか゚(゚´Д`゚)゚
奥さんを実験台にしたとか噂ってた近所の主婦ども爆発しろじゃねえか!
そういう意味では、シンジ君はお父さん似なのかなー。お母さんは人類全員の平和とか願ってたけど、ゲンドウさんもシンジ君も大事なもの優先っていうか。

▼ミサトさんの存在
転生?しても記憶を失っても、シンジ君はいつもミサトさんのペンダント、身につけていますね。
LCLの中でも存在を保っていたもの。
ぶっちゃけ、この巻では、シンジ君の回想とかでちらりと出るぐらいで、それにしたってセリフの一つもないわけなのですが。
それだけ存在は大きいのかなって思ったりします。
個人的に、シンジ君のカップリングとしては、
純愛夫婦ならレイ、喧嘩するほど仲が良いのアスカってのが王道で、
カヲルくんが→→→(いっぱい中略)→→→シンジ
シンジ君が矢印引っ張るならトウジくんかなと。同年代括りしてたんですけど。
どうなのかなあ。シンミサって(ミサシンとか言ってもいいけどその話はまた今度だ)。
シンジ君が頼りにしている存在。姉のようであり母のようでもあり上司であり・・・か。
ミサトさん自身が、出来たお嬢さんですからねえ。
それだけ、重きを置いているのかなと。

▼アスカとケンスケ
再会にこのふたりを選んだ理由はなんなんでしょうかね。
選んだっていうか、流れに登場したってだけですけど。
レイと合うにはまだまだ時間を要するよっていう示唆なのか。
実は貞本先生的にはシンアスということなのか。
アスカが可愛いと相変わらず思うケンスケは、アスカのついでだったりしたら嫌だなwww
いや、アスカがかわいいのは当然の事象ではあるが(笑)



▼特別編 夏のエデン
ユイさんと、彼女の後輩の物語。
・・・どっかで見た顔だとは思っていたんだよ。
素は結構、ツンツンしてんだなー。姫のこと笑えないぜ。

マリちゃん。

メガネをかけた瞬間、やっぱりと予想つつも驚きは回避不可能だったよ。
あー、だから昭和の歌好きなのねとか。<いや映画は直結しないだろ

▼まき”なみ”・まり
そこは漫画仕様ということなのか。
でもレイは「あやは」とか言わねえよな映画www

▼マリ→ユイ
アスカ姫を笑えないと突っ込みつつも、好きな人に対してだけツンツンしている今回の話は、ツンデレの好例ではないかとも思ってみたり。
つかよ、ゲンドウさんを見て赤くなっているのはほの字ではなくて嫉妬だと知った時の驚きったらwww
いや萌えったらの間違いか?と思ったぐらいには、本編の感動がぶっ飛んだwww
そりゃぁ、”ゲンドウくん”にあんまり好印象じゃないわけだ映画?<いや直結じゃないって
直結じゃないとは言え、ユイさんの息子でありゲンドウさんの息子であるワンコくんに、マリちゃんはどういう感じなんでしょうかねえ。
励ましとかはしつつも、どこか突き放しているような気もする感じは、そういうことなんでしょうかね。

▼14年以上前の六分儀ゲンドウ
なんだろう、ただの無口で無骨でつまり素敵なお兄さんなんだけど(*´ω`*)
最初はユイさんの方からモーションかけまくっていた?のに、いつの間にか自分の方がどっぷりになってたから、つまり本編頑張りましたとか、(゚´Д`゚)゚

▼遠くから見守っています
本編でユイさんがシンジ君に告げた言葉ですが。
14年以上前にマリちゃんがユイさんに告げていますね。
受け売りということではないのかもしれませんが、何か関連があるようにも思えます。

そんな、感じかな。
このところはどーよとか、突っ込み出すと多分キリがない気もする。
補完計画中裸でやばくねとか低俗なのから高尚なのまでいろいろとww
セリフがあんまりないので察し方もかなりバリエーションありそうだし。

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