最近の感想日記
劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』見てきました。
いろんな意味で風間さんは最強で。
以下、海馬馬鹿の妄想コミコミですが、ネタバレ可でよければお付き合いいただければと思いまする。
パンフレットを買って読んだので、その点に関しても映画見ただけの人は注意かな?





多次元というテーマ
そういえば、今の遊戯王って多次元テーマですよねってふと思った。
パラドックスのように完全に接続するわけではないけれど・・・。
意外と、零王ぱぱんの目的は高次の何かなのかなーとぼんやり。

我に帰らないと全部兄様格好いいになる話
思えば、鑑賞中、海馬に突っ込みを入れない私がいます。
惚れた弱みに加えてモクバシフトが基本なので、まあ、兄様格好いいーで片付けているというか(*´∀`*)
いろいろと振り返って、何やってるんだあの海馬鹿たれは・・・と突っ込んでいる次第です。
(好きなのは本当ですよ?)
それほど惹き込まれるというのは・・・まあ、嘘ではないんですが。

誰の生き方に共感するか
パンフレットを買ったので、それを見ての話もいくつか交えております。の1つ。
これ、遊戯さんたちにがベストなんでしょうが、
個人的には、藍神くんはアリだと思ってしまうんですよねえ。
私の場合、シャーディーでなくて海馬というのがいろんな意味で悪いきがするんですが。
だのにやめる気ないとか藍神への共感だなというのも含めてwww

可愛い藍神くん
どうしよう、百済木一味に拍手を送りたい。
これまで意識したことなかったんですけど、そういえば、可愛い外見してますよねー藍神くん。
遊星っぽく跳ねてるのもわたし的にはポイントなのかもしれない。
おまけに、蓋を開けてみれば、シャーディー命っていうこの尽くし感。
純粋ゆえにゆがんでしまうとかも、可愛い要素以外の何者でもないというか。
・・・中身も遊星に似てるぜ。

獏良さんとバクラさん
まさかのシャーディー事件を明かすという。
「「バクラさんがチビで出てきた」」ところに一番興奮したとか、
滅びの爆裂疾風伝喰らいそうです。いちファンとして。
まあ私の場合、遊戯世代における次点がバクラさん・ゾーク様というのもどうかと思う神経なんですが。

というかシャーディーって普通に生きてた?
パンフとか見ると、まだ怪しいイメージもあるんですが。
私彼はシャダの生まれ変わりというか、思念がそのまま残っているようなイメージだったんですよ。
なので、普通に生きていてびっくりしたっていう。すいませんwww
(シャダの転生というのは、今も思っていますが)

男前のMAX
オルタナティブの召喚時のような、うにょっとしたのがドラゴンズの可愛いところなんですが。
カオスMAXさん、それを見事に排除しましたねー。
実際、ディープが女、MAXが男イメージというのがパンフにあって、ニヤリとしたのは内緒。
海馬の代名詞と言いつつ、なんだかんだでキサラの魂である以上、美人さん感が否めなかったので、そういう意味では真に海馬のカードというものが見れてウハウハしたり。
・・・個人的には、今までアルティメットが海馬イメージだったりもしたんですが。まあそれはそれで今も変わりはないんですけれども。
最近というか、5D’Sから男前体型にこだわったドラゴンさんが増えていて、そういう意味では、銀河眼が私のどストライクなんですけど、青眼系でやってもらえたことにテンションが上がっております。

遊戯と杏子の関係
これも思っていたことがパンフにあってニヤリとしました。
ちょっとした仕草で、2人の関係が変化しているということなんですが、私としては
「「彼」」に出会ったと遊戯さんが言っているにも関わらず、杏子ちゃんの喜びが皆と同じというところで違和感を得たのでした。
杏子ちゃんはこれまで遊戯さんではなく彼の方に恋愛感情を抱いていたわけで、彼との別離が一番嫌だったのは、むしろ海馬ではなく杏子ちゃんの方では?と言っても過言ではないはず。
なのに、ほかの皆と同じく
「昔の仲間に会えてよかったね」レベルの喜び・・・?
という。
そこで、「あー、遊戯さんと今はうまくやっているのかな?」というニュアンスを得ました次第です。
遊戯さん自身は、杏子ちゃん大好きですしね。

山城アオバの口寄せ「神」
あおばのおっちゃんが、なんかすごいことしてるってばよ・・・。

(津田健次郎さんは竹内順子さんが主役の『NARUTO』に出演中(*´∀`*))
いろいろ順番前後してますが。
これも、スタッフというか、中の人もびっくらこいたというやつですが。
海馬のオベリスクドローですね。
今後伝説になるとか風間さんに言わしめるレベルwwww

アニメでは、オカルトに慣れたみたいなセリフあるんですけど、本作はどうやら原作漫画準拠のようなので、
「モンスターではない、神だ!」
は、いいんですが(BC編の名セリフの再採用でもあるので)、ここで言うとオカルト容認にしか聞こえないとも言うwwww

戦闘機の操縦は最後までちゃんとやりましょう
途中からひらりっと降りてくるおにーたん。
この時ばかりは、格好いいではなくて、吹いた。

マニくん、ゲスになる
マニ君でいいんだっけ。日野さんの役。
リングを見つけちゃったのが彼っていうので、爆笑というか、良かれと思ってお察ししまくったですよ。
邪神に操られとか・・・展開も近いしね。

パズルが完成しても、アテムは出現しない
そりゃあまあ、当然の話なんですよね。
おそらくこれに関しては多くの方が予想していたんじゃないかとは思います。
彼は冥界に還ったわけで、というか、ゾークを倒したので、パズルに意識を残す意味がないんですから。
・・・ショックで泣きそうな顔の兄様が素敵だったとか酷い感想をですね・・・。

遊戯を認める海馬
アニメオリジナルでは認めてるんだけどねー。
というのも、やっぱり原作準拠なんですね。
しかしかばって倒れるとか、どこのドーマ編。
(という意味でも、オリジナル要素は非前提かなと)
ドーマ編の時も思ったんですが、あの気絶状態に首に縄つけて引っ張っていきたい乙女は私だけではないはず。<どんな乙女ですか
個人的に、髪の毛、特に襟足がちょっと崩れるとか好き。

海馬の伏せカードの正体は?
遊戯VS海馬、藍神の介入がなければ遊戯の勝ちに見えますが。
海馬の馬には伏せカードが1枚。

あれ、なんでしょうかねムフフフフという。
遊戯を認めたがゆえに発動しなかったに一票を投じてもバチは当たらないかなと。
藍神との決闘はもちろん、イメージのアテムさんとの決闘でも、反撃になりそうなカードいっぱい出てるんですよねーって。
表面上は遊戯さんの勝ちに見せつつ、実は海馬にも勝利の可能性が残されていた。
そんな中で中断されるというのは、上手いなと思います。
ある意味、決着をつけるべきではない試合でもありますからねえこれ。

ガチ決闘者非推奨?
多くの感想レビューにあるかもですが、効果の説明がないのが本作の特徴です。
なので、興味がある方はカードを手に取ってご覧くださいっていうwwwwww
ぶっちゃけ、この感想自体は下よりもあとに書いているのですが、まあそのぐらい、アニメファン・原作ファンであれば気にしないということで。
(モンスターも含め)キャラの魅力プッシュという点では、私はそんなに気にならなかったです。
というか、流れが良かったので、なんでこうなるの?っていう不満?とか疑問とかが出なかったのもあるかな。
(むしろ今の再放送見てると、カードテキストが確認できたり説明があるにも関わらず破綻してるのとか多いですしねww)



ヒーローは無言で去ってゆく
なんだろう、ベタすぎる展開ではあるんですが、一言も喋らず、淡々と任務というか目的だけを果たして消えてゆく。この点はほかの作品と比べても高評価なんじゃないでしょうか。
アテムさんの一時的な再復活。
前日譚漫画でセラちゃんが言ってたけど、冥界もまた異なる次元という証左なのかな。
ともあれ、風間さんがいるにもかからわず、一切のセリフなく行動でししめすというのは、再登場をしつこくさせない・損なわせない素晴らしい展開だと思います。

千年リングを封印すべきは
あるいは、マハードの方からお願いしたのかもしれないけど。
アテムさんのカードとはいえ、マハードがマハードとして名乗りを上げるあたりも、秀逸だなあと。
(そもそも作中では、カードというよりもマハード自信の召喚と言っても良いかもしれないが)
当日配布第4弾シークレットの彼。
当日配布は皆作品中に登場するので、まさかなあとは思っていたんですが、まさかでした。



GXに繋がるのか十代さんが滝汗のエンディング
冥界っていうか、過去なのか。
あるいは別次元の存在なのか。
冒頭で、多次元というか多重宇宙の概念もあったので、後者の方が望ましいか。
一瞬、ドラえもん真っ青な展開(2112年よりも早くタイムマシンを開発している)なのかなと思ったんですが、
アテムさんの前に神官がいないし、シモンさんもみあたんねーので、別次元でいいのかなーと。
もっとも、アテムさんは千年パズルを身につけていますが。
(ほかのアイテムがあるのは可不明)
このままにーさまが帰ってこないと、デュエルアカデミアはなくなる可能性が大きいので、ていう見出しでしたww
ここも、ほかの作品・キャラなら「ありえねー」とわれに返って突っ込みたい海馬鹿へのツッコミシーンですな。
我に帰らないと満足そうで何よりですで終わるっていう。


主題歌:ビリーヴ・イン・サムシング
正式には英語スペルですが。
まったく、ぴったりなタイトル持ってきやがってみたいなwww
パンフで本作は大人向けってなっていたせいか、洋楽なのも良い。


・・・こんなところでいいかなあ。
まだまだ言いたいことがじつは潜んでいたりするかもしれないのが怖いです。
パンフレットには、高橋先生はもちろん、制作スタッフ、また声優さんが風間&津田に留まらず、コメントとしては主要キャスト全員、また遊戯、海馬、城之内、杏子、モクバの中の人対談もあるので、かなり充実していますよ。
ページ数もかなり多めかと。

ちなみに、映画パックを2つかったのですが、
藍神くんの最後の切り札が入ってましたねー。
ガールズの中ではベリーが。
あれ、全部KCシークレット仕様なんですが、振り分けは数に違いとかないですよねえ。
儀式魔法の方は入っていたけど、MAX自身がいなかったのが残念
しかしこれはある意味、
藍神への共感の結果なのかなあとも思っています。

さらに余談ですが、パンフと一緒に缶バッチを1つ運試し。
結果はバクラ・・・ではなくて獏良さん。
・・・ゾークばっかり注目しないでよというご注進なのかな。ごめんwww




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