最近の感想日記
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ20周年リマスター版
第115話「無敵 デッキマスター奇跡の方舟」の感想です。


これまでの戦歴
2017年4月29日は、第114話 乃亜vs(バーサス)瀬人 天地創造の決闘(デュエル)を放送しました。
海馬コーポレーションの真のトップを決める闘い。乃亜のデッキマスターとは?


今日の王…海馬

第115話 無敵 デッキマスター奇跡の方舟
2017.05.06 onair

海馬と乃亜の闘いは、乃亜のデッキマスターである奇跡の方舟によって乃亜に有利に思われた。方舟は墓地にあるモンスターを自らのうちに回収する能力を持っているのだ。収容されたモンスターたちは、攻撃の縦とすることができるため、何度攻撃してもダメージを乃亜まで届かせることは不可能。

だが、高らかに勝利を宣言する乃亜に対して、海馬はそれを上回る展開を見せる。だが、とうとう海馬が乃亜を倒そうとしたその時、モクバが現れて乃亜の縦になろうと前に出る。モクバに攻撃できない海馬に、バトルを終了する以外の選択肢はない。

本放送は2002年7月23日でした。


私の妄想力感想

兄様の前すじ

奇跡の方舟の収容能力
これ、実装されていたらシステム的にどうなるんですかねー。
装備カードで5枚限界とするか、オーバーレイ先駆けて山積みするか。

そもそもモンスター化はなかったわけだけど
OCG化されていたら、絶対防御は、1回使ったら墓地じゃなくて除外とかありそう(笑)
とか、妄想してみたり。

「いらっしゃいませ、乃亜様。何に致しましょう?」
プログラムの臨機応変の限界ってか?
乃亜の過去回想と、剛三郎パパの広げた電脳世界の話。
乃亜にいが「今日はいい天気だね」と返しても、上を繰り返す販売員さん。
テレビゲームのロールプレイでも、「選択肢以外を選択したい」ってことが多々ありますが、そんな感じで。
当時のAIとかVRイメージとかを考えると、余計にそうせざるを得ないのかも?
余談だけど、3代目ブラマジガールにしてマナちゃんこと中尾友紀さんが中の人(笑。中尾さんはモブというか、女性モンスター担当多いですよね。)

「3%くらいかな」
乃亜にぃの真面目に狂気
冷静に分析の結果なので、これを狂気とか酷いと取るかどうかってのはちょっと悩んだりもする。
(酷いというなら、そもそも海馬コーポレーションの軍事産業部門で、世界支配できるってことで、シミュレーションしてみた乃亜にぃより、着手している剛三郎パパに求めるべきであって…とか)

70億人の3%
に、2億1千万人…?
当時はまだ60億人台だったから、もっと少ないか?
1世界住人が、下手すると1国家住人規模に下がるという・・・。
1人が支配するなら妥当というか限界レベルだとは思うんだけど、剛三郎パパはそれを良しとしないようですね。
このあたり、ぱっと見、
97パーセントまで命を奪う乃亜にぃのしれっとした態度に怒るべき
なんだろうけど。
剛三郎パパは何を思って接触を断つことにしたのかもちょっと考える。
極端な話、乃亜にぃが危険だと言うなら、消去してしまえば良いわけで。
瀬人にーたんを競わせるのが、本当に「生身の人間に勝てたら信用してやる」ということなら、それはつまり人類生存3%を受け入れるってことですよね。
それを考えると、「少し少なすぎないか?」のセリフが、「もっと多くの人を支配したい」って風にも取れなくもなかったり(笑)

破壊輪と防御輪
前にも書いたような気がするけど。
破壊輪は原作でなくOCG準拠なんですよね(防御輪など対策がないと自分もダメージ)。

双頭のサンダードラゴン
カードを重ねるだけで融合時代のテレビゲームでよく使ったなあ(笑。ゲームボーイとかそこらへん)

兄様が泣きそう
モクバくん登場のシーンが泣きそう。
作画が今日加々美さんだけあって、「アテムはもういないんだ」的な顔ですよね。

さてさてどうなるというところで次回へ続きます。
 
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