最近の感想日記
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ20周年リマスター版
第152話「闇に堕ちた舞」の感想です。


これまでの戦歴
2018年1月20日は、第151話「予期せぬ敵」を放送しました。
なんとかペガサスの待つインダストリアル・イリュージョン社に到着した遊戯たち。しかしそこに現れたのは、ペガサスを自身の手で始末したと語る舞だった。



今日の王…城之内
第152話 闇に堕ちた舞
2018.01.27 onair

自ら遊戯らを倒すことを望む舞と、城之内との決闘。しかし城之内は舞を仲間と信じており、決闘を満足に行うことができない。
そんな城之内に対し、舞はダークモンスター化したハーピィ・レデイたちによる、容赦ない攻撃を与えるのだった。

初回放送は、2003年4月22日に行われました。


私の妄想力感想
城之内さんのあらすじ

井上善勝さん
今日の作画

おてなみ拝見
この時点だと、ヴァロンが舞さんのこと負けても良いように見えるのが、かえって秀逸だと思うのですはい。

「自分の存在をかけて闘ってきた」
精神的な問題か、ある意味物理的な問題かというだけで、オレイカルコスの結界があろうがなかろうが、関係ないってのは格好いいと思うのです。
そんな舞さんの持論。

悪夢の三面鏡
視聴者には見せる素敵なあざとさw

通りすがりの御伽
+2名(笑)
ちょっと分かんなかったんだけど、御伽くん、何を見て嫌な予感がしたのかな。
瓦礫にI2社の何かを見つけた感じ?
あるいは遊戯さんサイドの何か?

ジェットの牽引終わってる青眼
兄様ぁ、もう引っ張られなくていいのです?
牽引というより、給油とかだったのかな。

「オカルトめいた現れた方に不満はあるが」
兄様からクリティウスの牙への愚痴というか独り言というか思うことというか。

知ったかぶりヴァロン
いや実際知ってるけど。
に、ぐぬぬぬな城之内さんが面白いです。

悪夢の三面鏡は見たことのないカード
遊戯さん曰く。
ドーマと名前がついていなくても、結構オリジナルカード作っちゃってんですかね。
ペガサスかいちょを倒す前からの可能性が高いってのが凄い。

舞が強いんだから、遊戯や城之内はもっと強い
多分、悪意がないだけに余計に始末が悪い舞さんの過去回想。
対戦相手さん、舞さんを強いと評価しつつも、遊戯さんたちはもっとすごいんだろうなあと仲間らと噂をするという。
でも舞さん的には
「俺に勝っても結局お前は1番じゃないんだろ」
みたいな感じなんでしょうよね。

と、マリクさんのトラウマ
これは…なかなかダメか。
そういえば、マリクさん元に戻ったあとで、舞さんとはなんか話したんだろうか。
闇人格のせいとはいえ、そこは謝罪とかないのかなと思わないでもない。
今になって考えてみると。

良い人ゆえにか純粋故にか
堕ち方がどことなくヘルカイザーだなと思うこのごろ。
そしてそれを間違った助け方するのが、亮ちゃんの中の人の別の外の人(笑)ってのもなんか暗示的だ。

城之内さんは助けてくれないか?
うーん。
これどうなんだろう。
やっぱり知らないうちにドーマの洗脳みたいなのはあるんじゃないかと思うんだよねえ。
実際、マリク戦の時に城之内さん助けに入ってくれたじゃん?
最終的に食い止めたのは遊戯さん、アテムさんだとしてもさ。
マリクさんの影響が残っているのは別にしても、城之内さんが助けてくれないっていうヴァロンの話に乗っかるのは、なんか違うような気がしないでもないんだよねえ。
舞さん本人のプライドが、自分を助けさせることを許さないってのもあるかもしれないけど、城之内さんは舞さんの願望とか関係なく実際助ける人なので、それを否定するのは舞さん自身が城之内さんを信頼できていないようにも思えてしまう。

サレンダーは最大の侮辱
舞さんが止めるようなことになってたら、余計に修羅場ってだろうな。
それはそれで美味しそうだけれども←
舞さんのためなら死んでもいいみたいな城之内さんに、その死に方についてストップをかけたアテムさんの図。
しかし、死んでもいいってのがある意味フラグだなんて、この時は思いもしなかったぜ。

というわけでヘルモスくんの出番は次回に持ち越しでした。

 
関連記事
コメント
コメントの投稿
トラックバック URL
トラックバック
カテゴリ一覧
RSSリンクの表示
遊戯公式他素敵サイト様
sponsored
管理人
訪問ありがとうございます。


ブログに関しては上記の「このブログについて」を、私に関してはプロフ(リンク一覧参照)やツイッターをご覧下さい。

その他、何かありましたら、コメント欄、及びメールフォーム(リンク一覧内設置)にて。コメントも管理人にのみ通知など可能ですので、お好きな方法でアクセス下さい。


FC2カウンター