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最近の感想日記
Category : 遊☆戯☆王(Yu-Gi-Oh!)
遊☆戯☆王VRAINS第109話、「イグニスを狩るもの」の感想日記です。


前話のあらすじ
2019年7月3日は、第108話、「不撓不屈の精神」を放送しました。
アイの追撃に、屈することなく何度も立ち向かう鬼塚。
しかしアイも手を緩めることはなく、とうとう鬼塚も倒されてしまう。
とうとう財前たちのいる場所にたどり着いたアイだったが、しかしそこに財前たちの姿はなく…?


遊☆戯☆王デュエルセレクションより
遊戯王デュエルモンスターズGX第138話「覇王降臨・死の決闘者(デュエリスト)たち」の感想です。


これまでの戦歴
2019年6月29日は、遊戯王デュエルモンスターズ第224話「光の中へ完結する物語」(最終回)を放送しました。
ついにブラックマジシャンを繰り出すアテム。サイレントマジシャンによってブラックマジシャン・ガールともども倒すことに成功した遊戯だったが、アテムは再びオシリスを呼び戻すことに成功する。


今日の覇王様…ジム

第138話 「覇王降臨・死の決闘者(デュエリスト)たち」

異界で行方知れずになってしまった十代。ジムとオブライエンは十代を探す中で、バトルフットボーラーに襲われた老人と少年を助ける。話を聞くと、覇王軍がデュエリスト狩りをしているという。ジムたちは彼らの集落にいた絶対防御将軍バーガンディから、覇王軍・また覇王城のことを聞き、十代もそこにいるのではないかと向かうのだが…?


初回放送は 2007年5月30日に行われました。


私の妄想力感想


セレクションタイトル→該当作品主人公(今回の場合はアニキ)
という最初。
わかりやすいのはいいですね。

ぐるぐる巻きのカレン
まず目が行ったのがカレンちゃんである(笑)
というか、初見の人の場合、あれが生きているワニだとちゃんと認識できただろうか(笑)
そもそも(ジムが)なぜワニを背負ってるんだとか、初見殺し感すごいよねココ。
…外套をとったらアーミー野郎とうずく右目ってのもインパクト強いw

OPはティアドロップの時期
初めての方でも、
多分青緑っぽい髪の毛の子と主人公がなんかあったんだろうなー。
ってのは、察することができるな。
とはいえヨハンのほうは、今回かすりもしないんだけどさw

唐突に仲間っぽい人が4人ぐらいお亡くなりになっているらしい世界観
OP+CM明けの衝撃wwwwwwwwww
セレクションにあたって、どこから始めたらいいか、スタッフもお悩みになったに違いない(笑)
でも狂王ブロン回はちゃんとやってもよかったんでねーか?とかね。
ここで、お邪魔イエローが多分無事ってのに気付いた人は名探偵だ!<何が

主人公の不在
っていうのも、???だよな。
セレクションタイトルシーンで、主人公は十代っていうアピールしてるのにさww

カレンちゃんのぱっつんまつげ
あのワニは女の子なんやで!!
かわいいやろ!!

って、ジムじゃないけど言ってあげたいw

ハープの精のお姉ちゃんと絶対防御将軍
はデキているのかどうなのか(笑)
守備力高い系カップル(笑)
というか、田舎雰囲気だしたかったのか、バーガンディ将軍ちょっと古風というか訛っている感じですね。

CMで覇王「十代」というネタばらし
レジェンド5。
もともとこの発売記念としてこの回からセレクションを始めたってんなら別にいいんですが。
初見の人でも、ジムたちの人探し・かける想いが無に帰すであろう展開を想像できてしまうという。

コザッキーさんの活躍?
ネタキャラ感は、OCGのころからありましたが、スタッフも分かってるな?
しかしジム、決闘開始時、肩ベルト外すだけとかカレンちゃんの扱い雑だったwwwww
絵が変わるわけもないんだけど、昔から雑だったっけwwww

相手のカードで融合
という意味では、フォッシル・フュージョンって超融合の先駆けになるのかどうなのか。

覇王の正体ばれて終わり
…続くのか?
次ゴッズ回になっちゃったりしない?

EDは太陽
前向きなのが逆につらい。
イメージ的には、こっちのほうがOP感ないでもないですよね。

今日の最強カード
…セレクションがゴッズ以降になっても続くのか?(笑)

次回は
遊戯王デュエルモンスターズGX「ダーク・フュージョン!インフェルノ・ウィング!!」
の予定で。
さすがにあのままゴッズほかに行っちゃったら大ヒンシュクこの上ないかw
しかし逆に、これもどこまで続けるのか。
次回でもうジム退場でしたっけ?だったらそこでいったん区切るのか、十代が十代に戻るまで続けるのか。
そしてゴッズ以降は何を選抜してくるのか。
(DS化したゴドウィン回なら、やはりレジェンド5企画と判断していいかしらん?)


とうとう漫画も終わってしまった、遊戯王アークファイブのコミックス第7巻の感想です。

内容は イヴさんもとい、彼女を乗っ取ったGODとの決着と、半ば恒例のライバル決闘。
また特別編として、イベント配布などされたミニエピソードがいくつか入っています。

・たっぷりライバルデュエル
遊矢はアニメでもそうですが遊星くんと同じく、もうひとりの自分ではなくライバルと最終してエンドになっていますね。
しかし前巻からGODとの決戦は始まっていたとはいえ、ライバル決闘の方が2倍ほどの厚さってすごい…。
最終巻だけに、本巻自体が厚めな印象もありますが…。
ゆえにライバル関係厨の私としてはありがとうございますとしかw

・零児くんが首に巻いているのはマフラーか?
んで、アイザックさんとの決闘あたりからスタッフが悪乗りしまくっている零児くんのマフラーですが、今回これでもかと活用されています。
ブーメランになるわ(硬度とは)、翼になって零児くんを空に飛ばすわ(耐荷重…)、もはや何がなんだかわかりませんwwwwww
発案者は誰なんだ…三好先生か吉田先生か、決闘以外のところで彦久保先生が関わっているとは思えないが…。
あるいは 好評を受けてという意味では、編集担当の相川さんが(好評だと)リサーチしやすそうな気もしますね。
アイザックさんのときもそうですが、あくまで決闘中の行為であり、今回のようにアクションデュエルの演出としてそう見せているに過ぎない可能性もあるけど、あれ毛糸じゃないというか布じゃないだろ…。
未読でマフラーファン?の方はぜひお楽しみに。

・漫画版に榊洋子が出ないわけ?
ほかの見どころでは、やっぱ遊矢と柚子ちゃんの関係性ですかね。
遊矢の時代が未来であることから、ある程度想像していた方もいるんじゃないですかね。
別の時代の人間であること、GODのあれこれの精算のため、次元移動の旅に出るという別離になってしまいますが、「いずれ会える」のが、ちょっとおもしろい展開に。
遊勝さんと出会うのが、本巻のエンディングで見られます。
漫画出たばっかりのときに、ちょっと私も発言した気がするんですけど、遊矢から見て過去の時代の柚子ちゃんは、実はお母さんポジになるのではないかとそういう。
あるいは次元の旅はまだまだこれから…という遊矢が、柚子ちゃんの時代に遊勝さんという形で生まれ変わったとも言えるかもしれませんが…。

・GODかつ零児くんモチーフの付録
また付録はカイバーマンの系譜とでもいえばいいのか。
なんとかキングとかナンバーズハンターとか(GXって誰だ?)のシリーズというかなんというかw
ライバルモチーフのカードが登場です。
その名もまんまレイジとかね。
GOD関係でもあるから、ここも笑っていいものかなやむ。

・本当にお疲れ様です
Vジャンプでは佐藤先生のオリジナルが始まりましたが、三好先生、本当、お疲れ様でした。
そういえばVRは漫画化はしないんでしょうかね。
アニメのほうが最終章かもしれないことを考えると、今更感はないではないですけど。
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